難しいところもありますが、
このように支えるモノがあれば、
ポーズを取るコツを掴めるようになります。
例えば、この2つは、壁を使って行えば、
簡単に出来ますし、ランナーさんには、
カラダのバランスを整える意味でも
出来るようになって欲しいポーズです。

まずは、ひとつの壁を使って行うものです。
家でも、公園でも、どこでも出来ます。
腰をグッと入れるのがポイントです。
背中た腰、肩凝りの解消にも効果的です。
もうひとつは、二つの壁を使って行うポーズです。
ヨガ上級者さんは、そのまま出来ると思います。

慣れていない方は、このように支えを使うと
簡単に出来ます。
大事なのは、背筋の使い方を覚えること。
マラソンの後半で大きく失速してしまう方は、
腰が抜けてしまい、重心が安定しない走りになります。
実は、マラソンは、前半の走り方と後半の走り方では、
腹筋と背筋の使い方が違います。
走り込みが十分に出来ている方は、
感覚的に掴んでいるようですが、
サブ3.5からサブ4ランナーさんは、
どのように腹筋と背筋を使えば良いのかを
知らないまま走っている方が多いようです。
補強運動をしているだけでは上手に使えるように
なりません。こうして、カラダを支える感覚を
掴むことで使えるコツを覚えます。
カラダを支える為には、どんな感覚なのかを
知ることが、ブレないフォーム作りに役立ちます。
安全に気をつけながらチャレンジしてみましょう。