週末に刺激を入れる予定の方は、
今日明日の練習が大事になります。
富士山マラソンのコースは、実は、準備さえしておけば
それほど、難しいコースではありません。
名古屋ウィメンズマラソンや東京マラソンの方が
難易度は高いです。
富士山マラソンは、若干、標高が高いので、
その点を意識した刺激練習と調整が必要になります。
普段、山道を歩きなれている方なら問題ありませんし、
心臓への負荷を掛ける練習を取り入れている方は、
自信を持って臨めば比較的に攻略するのは
難しくありません。
普段から追い込んだ練習をしている方は、
内臓器官や心肺機能を休ませるように
余り追い込みを掛けない調整法が成功へと繋がります。
「やや重い脚に仕上げる」意味は、
脚の筋肉を緩めると前半で脚を使ってしまうので、
「やや重」にすることで、バネを使わないで
中盤までじっくり走るようにする為です。
そして、「やや重」にする理由は、先ほども言ったように
最終刺激での負荷値を下げる意味もあります。
軽い脚を作る時には、負荷を掛けて追い込み、
その後は、脚を緩めるのですが、重い脚を作る時には、
負荷程度を低くすることで、内臓器官の疲労を防ぎ、
その代り、脚は緩めないで、後半粘れる脚を作る為です。
調整というのは、こういう考え方の基で、
現在の自分の体調とコース戦略を考慮しながら
調整を進めていくのが、大事になります。
福岡国際マラソンの調整は、更に戦略的に行う必要があります。
他のマラソンについても、細かく解説していきます。

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