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先日

娘ちゃんの進路に関して

頼みの綱のような新たな放課後デイに

通い始め


やっと

人に任せられる

やっと

娘に合った進路のアドバイスが

貰える場所がみつかった照れ


と母も

ホッとしていたのですが……


突如

行かないと

泣き出し……


また白紙へガーン


母撃沈。プツンと切れて意気消沈してしまい

もう娘ちゃんの顔を見るのも辛く

関わることが出来なくなってしまいましたショボーン



自分自身の幼少期がグルグルと巡ってしまい
もうこれ以上子育てが出来ないなぁとショボーン

                  


あられの幼少期




小さな頃から
あなたは小さい子が好きよね〜おねがい
幼稚園の先生とか
保母さんになったら?と
ずーっと母に言われてきた。
当然自分はそうなのだと思って生きてきた。

刷り込まれて
忙しい母の前で
いつも物わかりの良いフリをして
大人の顔色をうかがってばかりの幼少期だった

自分で自由に
嫌なことは嫌と言えなかったから
自分の嫌なこと
苦手な事が分からないまま
大人になってしまったようで…

大人になってからは
とにかく人に怒られるんじゃないかと
いつも不安に駆られて
無理して笑って
無理して動いて
人一倍テキパキ仕事がこなせるように
動き回っていた
自分の居場所をいつも探していた
今でもずーっと

自ら子育てをしてみて
全くの逆で
自分が子供嫌いな事を初めて知った
嫌いというか
とても苦手だった

それでも
産んだ責任と配慮が必要な子育てしながら
学ばなきゃと
保育士試験に挑戦し始めたが
学べば学ぶほど
傷口に塩を塗るように
とても辛いのだ。

子供が苦手な自分
母親失格な自分が
ハッキリと分かるようで。

離婚を見据えて
一生働ける資格をと
気持ちを切り替えたが
そうは甘くない。
子供嫌いには不可能だ。
また1つ
都合の良い言い訳を付けて
諦めたのかな。


挑戦出来たことは
良しとして
こんな私でも生きていかなくてはならないので
別の道を探さなくては。
子供達は
私以外の人達に
全てをお任せしよう。
と思う。

ここで発達障がい、発達障がいグレーの
子供達のブログは、おしまいにします。

あられの人生生き直しを
ゆるゆる綴っていこうと思います✨️

お付き合い頂き
ありがとうございました✨️