ギブスに隙間が出来るのが早い気がする。

前回よりも。


今回巻きすぎじゃないかなー?

ギブス3個も使って巻いたものなー。


足を使わないとこんなにも筋肉が落ちるのかと
愕然。

去年で経験済みだけど、
やっぱり目の当たりにすると
ショックショック!ダウンダウン

これから、腿の筋肉も落ちてしまうんです。


早目に出社するも、
久しぶりの松葉杖で
疲れ果ててます。

周りの皆んなが心配してくれて
色々手伝ってくれる。

周り皆んなが心配してくれて
沢山のことばを掛けてくれる。


感謝です。
地元の病院ではもの凄く不安になったので
やはり緊急で受診した病院へ。


予約はいれてあったのだか、
予定時刻を過ぎても呼ばれない。


待ち続け、やっと呼ばれる。



ドアを開けると若い女医さん。
ふと不安に、、、


『アキレス腱を切ったんですね。あぁ、反対側も切ったんですね。前回はどうされましたか!?』

『ギブスでの保存療法をしました』

『では、前回と同じスケジュールにしましょう』



前回と同じかぁ。
それならいいかぁ。
って先生、あなたの意見は無いんですか!?

質問には色々と答えてくれるけど、
『アキレス腱には諸説あるんです』
この言葉で片付けられた気がする。


『ギブスしたら6週間後に見せにきてください』


え?
ちょっと待ったぁ!
途中で角度変えないんですか!?
と言うと

『じゃあ3週間後に』


おーい、持論無しですか?

めちゃくちゃ不安に陥りました。



昨日のうちに会社には
アキレス腱断裂したことと、休むことを連絡済み。

今後の診察を何処でするか悩む事に。

やはり自宅近くの整形外科での治療が色々な面で良いのでは?
ということになり、受診することに。

曜日によって院長がいたり、いなかったり。
今日はバイトの先生だけ。


レントゲンを撮り診察室へ。


診察台の上にうつぶせになるように指示。

『アキレス腱切れているのに、この角度じゃダメだよ』
とシーネを外し、新しいシーネをつけてる。

あれ!?またシーネ?
疑問に思い、

『ギブスはしないんですか!?』
と質問。

すると、『断裂後の2~3日は腫れたりするので、僕はギブスを巻かない主義なんです。だから明日は包帯の具合を院長に見せにきて。』

まぁ、一応納得。
ん?
なんか変?
明日も見せに来るの?

『まぁ、切れ方によってはくっつかない場合もあるから、明日院長にもう一度見てもらって』

え?院長の判断に委ねる?
今日の診察の意味は?
『繋がらないって事があるんですか?』

『切れ方によってはね』

『レントゲンではわからないんですか?』

『じゃ、MRI撮りますか?それなららわかるから』

なんじゃ、その言い方!

信用出来ないなぁショック!

去年の先生と違う。
経験の差なのか?
私の不安を増大させるだけで
解決してくれない。

この病院でいいのかな?
歩けるけど、つま先立ちができない。
去年の悪夢が頭をよぎり、
気持ちが落ち込む。

早目の受診をして状況を確認しようと思い、
緊急で前回と同じ病院を受診しようと連絡してみると、
『緊急手術が入っているので診察できません』
の無情な返事。
急いで近くの大学病院へ連絡。
またしても
『初診の方は診察できません』
の非情な返事。

消防署に電話し、緊急で診察してくれる病院を紹介してもらい、また電話。

今度の総合病院は診察してくれるとの事で急いでタクシーで向かう。

診察室に入ると若い先生。
受傷した時の状況説明をし、診察開始。
ふくらはぎから足首を触っている。
なんか頼りない。
判断に困っている感じ。
一緒に診察している、先輩の先生にバトンタッチ。
診察台にうつ伏せになり、足を診断。

『切れてますね』

『は?』

『アキレス腱切れてます』

目の前真っ白。

信じられない。

また切るなんて。

しかも去年とは違う。
反対側。

『明後日、外来で診察受けてください。』

『ホントに切れているんですか?レントゲン撮らないんですか?』

『撮らなくても、触って分かるんです。もし撮るなら外来で言ってみてください。』

もう何も考えられない。

『自宅の近くの整形外科に行くなら紹介状書きますし、このままこの病院ならそのままでいいですし』

何も考えられないってば。

『手術でも保存でもどちらでもいいです。次の外来までに決めてください』

だからいま考えられないってば。
情報が無いのに決められない。

もう今日は帰るしかない。

その日はシーネで仮固定。
シーネの固定も不安。
包帯が緩んで外れそう。

今日はとにかく帰って眠ろう。