会社に行こうと思うと
電車に乗るのが怖い。


昨日の帰りの状況を思い出す。


あまりの人の多さと
松葉杖をついている人間よりも
自分が電車に乗ることを
優先する人の多さに驚く。


世の中は冷たいんだと実感。



今までの自分はそんな事をしてないか、
振り返り反省する。


ホームを松葉杖で歩く大変さ
不安、
バリアフリーになっている駅の少なさ。

調べれば調べるほど
外に出ることを躊躇させられる。

よくよく話を聞くと
私の状態は『手術をしなければいけない状態』では無いそうです。
だから、どっちでもいいらしいです。


どっちでもいいと言われたら
悩みますよね。

どっちがいいか解らないから
細かい情報が欲しいですよね。


アキレス腱の太い部分が切れているから
手術で繋げるとしても赤身(筋肉の塊)に
縫い付けることになるそうです。

『それって意味ないよね』
『アスリートなら直ぐに手術って先生もいるけどアスリート?』
『まぁ、僕なら手術しないね』
と先生発言(笑)



保存療法でも、完治すれば運動もできる
完治するまでの期間はどちらも同じ
手術したほうがオペと入院期間が長く掛かる
手術の場合、麻酔をかけるし傷も残る

ということなので、
出来るだけ手術をしたくなかった私は保存療法を選びました。


じゃあ保存療法はどうするの?
と思いますよね。


保存療法はギブスです。
6週間、ギブス。


2週間毎に診察でギブスの交換。

その後3㎝くらいの高さの靴を履いてリハビリ。


松葉杖を外していく。


という大まかなスケジュール。
ほんと今思うと大まか過ぎ(笑)
もっと詳しく聞けば良かった。


その時は両足靴を履けるようになるまでのスケジュールを確認するのが精一杯。



今日からギブス生活。
どうなることやらガーン
昨日より痛みがひいたので
湿布をしたまま会社へ。

お昼近くになっても、
あまり良いとは言えない状態なので、
念のため診察を受けようと思い、
会社から紹介された整形外科へ。

順番が来て診察室に入り
湿布を外した瞬間に

先生が『あ~アキレス腱切れてるね~』


『え…?』
目の前真っ暗。
全ての意識が飛びました


先生が
『手術だね~。
大きな病院を紹介するから、
そこで診断仰いでもらって。』


『手術しなくちゃいけないんですか?』


もーーー貧血ショック!ショック!ショック!ショック!
倒れちゃったガーン


予定外だし予想外の診断で、
貧血も起こしちゃいますわしょぼん



看護婦さんも
『早く受診したほうがいいわよ。手術日もベッドの関係もあるから。』

と急かされ紹介状を握りしめ大病院へ。


受付フロアでオロオロしていると、
案内のお姉さんが手を差し伸べてくれました。


でも、、、
初診の受付は午前中に終わっている
というツライ告白が…。


えーー!
看護婦さんも先生も行けって言ったじゃん。
総合病院だから午前中受付じゃないですか?って聞いたら大丈夫って言ってたじゃん!

このどっち付かずの状況が
明日まで続くの???
不安なことを考えながら
不安な表情を浮かべながら、待ち続けました。




ようやく連絡が!
受付のお姉さんも頑張ってくれて
救急で対応してくれることに。


救急待合室で待っていると
直ぐに呼ばれました。

先生の一言目
『なんでうちに来たの?』

『えっ?』
予想外の質問をされ、絶句。


話をしていくと、
こういった救急対応の場合は
最初の病院から電話が一本入るもので、
今回は紹介状だけ書いただけだったようで…。


先生の世界も大変なんですねガーン
先生同士の争いは別途書くとして…(笑)


最初の病院で手術と言われていた私は
恐る恐る
『どうなのでしょうか?』
と聞くと


先生『どっちでもいいよ。』


『はいっ!?』
聞き間違えたかと思い
再度尋ねても同じ答え。


今までの考え方は
アキレス腱断裂⇒即手術
が一般的でしたが、
最近では手術をしなくても完治する
という別な見解もあるそうです。


手術療法か保存療法か…。



あれ?


足が痛くて動けない。
足をひかないと歩けない。

ヒドイ捻挫をしちゃったのかな?

あれ?
切りました。
アキレス腱。

余りのショックで
ブログはまとめて書きます。