組織にいると、簡単だと思うことが、勉強。
次の目標がはっきりしているので、
自分が今後どのように成長をしていったらいいかということが、簡単にわかる。
組織に目標がなければ、逆に、きっと、群れを成している意味がないし。
ただ、そこで、考えるのが、
では、たしかにそれは、自分にとって本当に有意義なのか否か。と、いうこと。
ここにいて、作られている指標は、
言ってみるならばしょせん、ここだけのもの。
この文化、この時代、この、ここ、だからこそ、生まれてきて、成り立っているかのように見えているだけの、
「われわれ言葉」的な要素も多分に含んだものであるわけで。
仮に、それが、そこまでぶれたものでなかったとして。
ま、ま、そういうの、いいじゃん、と言えるものだとして。
だとして、そうだからと言って。
じゃあ、私の人生に、私という人間そのものにとって、
その指標がほんとうに自分の向かいたい方向にあっているのか、
どれほど有意義になるものなのかという問いには、また、別の話になるわけで。
じゃあそもそも、
「自分の向かいたい方向」とやらは、いったいなんですか?と、なってきたときに、
その答えがスムーズに出るのかどうかがまた、問題だ。
要するに、問題だらけで、別の話だらけなわけなんだけれども。
けれども。
考える。
わたしはたぶん、ここにいても、あと、2~3年かもしれんな、と。