なんだか、久しぶりにやってきてしまった。


mixiだと、もう、公開限定をしなければ日記もかけなくなってしまったのに、

なぜかここだと、ラフな気持ち。


どうなんだろ、本当のところ。





正直、私にとって、残されている時間は、明日しかない。

日曜ももう予定が入っているし、

来週は殺人級で、

ほぼほぼそのまま、お休みに突入していく。


お休み。


クロニクルと歩き方だけ持って、のんびりすんだー。

ふふ。


恋だかなんだか、わかんないけど。

考えんのはめんどいから、もうやめだ。


好きにしよう。









好きにして。




好きにしてっ


って、なんか、投げやりな言葉だな。





好きにする。



どっちとも、つかないか。




でも、好きにしてっ。

なんて、死ぬまでに一度くらい、

言ってみたいものだ。


ん。ほんとに、そうかしら。















ま、好きにするさ。

たぶん。


あたしが女の子、とか、少女だった時代なんて、ないと思う。



ずっと、少年でいたのに、

あるとき突然、女になってしまった。


あの日、そう誓ったとき、女になってしまったんだと思う。




少年から、女に変わっていった私と、

女の子で、少女な女子。


明らかに、いろんなところがちがっていて。


不思議だなって思った。



でも、あきらか。


根っこがたぶん、ちがうんだろうな。

全然。ね。


ふわふわで、きっと、やぁらかくて、あまい。


そんな女の子。



うらやましいって、思った。

純粋に。



私はいつまでも、どこかごつごつしていて、

ストレートで、確実。


そんなかたち。





いつも、走っていて、いまだに、走っていて。

女友達、いたの?って聞かれるけど、

やっぱりいなかったと思う。


そんな、子供の頃でした。

仕方がないから、

駅からぷらぷら、歩いてみた。


歩いてみるしか、ないじゃない。だって。



どこにむかっているのか、わからなくなりそうだった。


そして、どこにでも、いけそうな気がした。

このまま、どこへでも。



すっかり、治りかけてきた風邪がまたぶり返しそうで。

今にも、がつん、と、熱があがりそうで。


ふらふら、とぼとぼ、

歩いてみるしか、なくって。



どうしてだろう。


なんでなんだろう。



こたえ


あるわけない。



ただ、ほしい。

ただ、あいたい。


奇跡がおきたら、いいのに。


でも、生き返ることなんて、ないんだよね。