あー、でもなんか、
うれしかったな。

同年代の男の子が、
納得いかんかったから、先輩と喧嘩したって。
そんな話を、聞かせてくれたこと。

そういう気持ちでいるひとと、
あえて、よかったなって。

私も、
そんなんばっかと、
戦っとる気がする。


私なんかはやっとこ。

やっとでさ、
自分の感覚が、
そんなに間違ってないぞってことも、
みとめられるようになってきて。

周りみながら、
まわり道しながら、
ちょっとずつだけど確かに、
積み上げてきたと思うし。

ゆずれんもの、
ゆずっちゃいけんものがある。
それって、すごいこと。

ちゃんと、
ひとりよがりにだけは、ならないように。
どうやったら、伝わって行くのか、
感じながら。


世界とつながる。

ドラムとベースと、ギターに、
メロディが、のっていく感じ。

ぐるぐる渦巻く、
音の真ん中。

沸き起こる、心の真ん中らへん!!

わたしも、また、たのしも。

真ん中で、
ぐるぐる、くるくる、
おどってやろー。


ありがとね。
陶器に触れたら、
そういえばしばらく、
なにものにも触れていないんだということを、
思い出した。

意識をもって、
触れるとき、
からだが奥から、
ざわざわする。

せいめいが、
わきおこるかんじ。

音を紡ぐひとや、
画を映すひとや、
立像を興すひとたちは、
いつも、向き合ってるんだろうか。

あたしは、
なにものにも、
ふれていない。
幅、数ミクロンの世界で、
そこに は膜が、はってあって。

いわば、なかば、
ただただ、
転がしているだけなんだと思った。


からだが、わきおこる。

息を吹き替えせって、
誰かに揺さぶられている気がする。

あたしの、からだなのに。


いつも、打ちのめされるけど、
そうよ、
いき、ふき、かえさなくちゃ。


ひとのえご。

いや、
わかっているのに、
わかっていたのに。

ごめんなさい。


もう二度と、
こんなふうなことで、
手間取らせたり、
したくない。

ごめんなさい。

もっと、リスク回避について、
慎重であるべきだったんだ。

えごが、あることを、
知っていたのに。


権威、
脅威、
いや、違っている。




力があれば。

だから、そうすんのかな

そのために、かけずってんだっけ

ちがうよな

ひっついてきても、
そのことで。

それはでも、
おまけであるべきで。

根本、だ。



なんのためだっけか。

こうやって、
後悔しないため。

だとしたら、それも違う。


そんなことより、
近づきたい。

だから、だ。


だのに、
ニュアンスを、
受け止めていなかったことへの、
後悔。

そうかもな。

やっぱり、もっと、
慎重であるべきか。


積んできたもの。


あー、
やっぱり、
地道にやるしか、
ないじゃないか。


じゃあ、これで、
いいじゃないか。

んー。
あー。

かもなー、
かもなぁ。

わかってんのに、
やれんかったん。

それで、悔しいのか。


くやしいのか、あたし。



結局、このタイミングで頼ることが、
不甲斐なく、
遺憾に。


むー。



いま、そんなことやってる場合じゃないのに、
こんなことに、
構わせてしまうことが。

やっぱり、わたしは、
ちからがほしい。


それを、悪いことだと、
思う必要などない。

声をあげられるために、
これからも、
地道を重ねよう。

それでいい。

たっぷり、
悔しもう。

たっぷり落ち込んで、
ひっくり返してやろう。


みてろよ、
エゴら。

あたしが、いつか、
逆転してやる。


きまりだ。


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