最終的には、

カルダモンと、
チャツネをそろえて、
市販ルウ2かけいれたら、
絶品カレー。

おかげでまだ、
動けない。

食べすぎだっ。



レジでお会計した瞬間、
自分のカゴのなかには、
カレーの調味料ばかりゴロゴロ入っていて、
恥ずかしかった。

四六時中、
カレー食べてんだろなって、
思われたろうな。


今年の夏は、
なんだかカレーが、
おいしかった。

あれかな、飲みすぎてるから、
ターメリックを欲しているのか。笑

やっぱり、ばかだ。

なんか、間違えている。


疲れてるくせに、
調味料ぐりぐりやって、
いためていためて、
飴色の玉ねぎ。

カルダモンとか、たりないけど、
なんとなくカレー。

いやいや、ノー市販ルーだとやっぱ、
だいぶ、足りない。

でも。こういうときは、
クローブとか、クミンとか、
たくさんの、スパイスたちに、
みなさん、こんにちわっつって、
実験してみると、
心は、軽くなる。


ずっと。
ずっと、追い求めることに、
わたしの心は、ずいぶん鈍感だ。
いつまで続くんだろって、
思ってしまった時から、
敏感なはずの部分が、
とけてしまってる。



ぴりりと、スパイシーに。

負けらんない日々に。




そだね、あたしも、
抜かなきゃ、なんだろな。

蜂蜜でもたらして、
うまく、仕上げよう。

また、明日。

ハニー、はにー。
出迎えられ。

ちゃんとやれた。
と、思う。



次は、
営業出身の、
っていう仲間の目じゃなくもっとシビアに見られるから、
そこまでにまた、
成長するんだぞ。

と。言われた。

そのとおりだ。


そして。
量販部の人たちが、ほんとに一生懸命、拍手をしてくれてたんだぞって。
それが、お前がやってきたことだと。
教えてくれた。

一番、うれしかった。
誰からの言葉より。



スイッチの入ったときのあたしは、
確かに、
自分でいうのもなんだけど、
ちがう。

そして。あの瞬間が、
気持ちいい。
かけひき。
空気の。

コマ送りのコマたちは
うごめいていて。

そのすべてを覚えていることは、
叶わないけれど。



好きだ。

やろう。
もっと、もっと。