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Aaron's STUDIO

JJ1GXL, むさしのSR911
無線その他いろいろ


マフラーを交換して爆音仕様になったスクーターですが
いい歳をした大人に似合うように改良を加えます。

下の煤けた部分が当初のエンドバッフルです。
これを取り外すと爆音ミニバンみたいで大変下品になります。
取り付けていても上品ながらアイドリングから爆音を奏でてくれます。

上の光った部分はサイレンサーの中に入る部分なのですが
エンドバッフルに有蓋パンチングパイプを加えてます。
ぴったりした径のパンチングパイプが無かったので
今回は時間を掛けて手巻きしています。
パンチングパイプに蓋をしてるのは
各部の穴から均等に入った排気が
位相差により干渉して爆音を打ち消すためです。
蓋がないと爆音がそのまま抜け出てしまいます。

効果:
アイドリングは静か、加速すればそれなりの音。
かなり良い感じです。

なお、当業者であれば容易に想到しうる技術内容なので
特許出願の予定はありません。


随分昔のことですが
府中の試験場で小型自動二輪の試験を受けたときの試験車が
「CD125T」という125ccで2気筒のバイクでした。
このときの、振動が小さくて不思議な乗り心地は今でも覚えています。

で、似たようなエンジンのCB125Tに乗りたくなり
ずっと探していたのですが
欧州仕様のかなり綺麗な状態のものを入手しました。

地元のドリーム店、goobike、bikebrosなど
いろいろ探してましたが、最後はY!オークションにて落札し
売り主さんのところに行って直接引き取ってきました。

バイクも予想以上にしっかりしていて売り主さんも親切な方で
今回はGJ!でした。
ちなみに、お伺いした売り主さんのところの目印は無線のタワー。
すこしだけ見せて頂いた無線設備は羨ましい限りの立派なものでした。

我が家の目印...
ベランダから飛び出した特小レピーター...誰も見つけられませんて。


特小レピーターRP808がトーン有りの設定になっていて
アクセスに癖があるようで少々困っていましたが
設定変更に必要な特小無線機HX808を入手しました。

ピーポくんと一緒に写っているのがソレです。
電池1本で動く薄型特小無線機です。

で、HX808のxxキーとxxキーを押しながら電源オン
xxキーを押して、xx秒以内にxxして…という
操作でRP808をトーン無しの設定にすることができました。
xxの部分は伏せ字ということでスミマセン。

PHSのトランシーバー登録や子機登録のときにやったような
コマンド操作を久々に体験しました。
3つのキーを同時に押すのって結構大変です。
所定秒数以内に次の操作をしないと無効になったり。

各局宛業務連絡:下から4番目のRPTch、トーン無しで運用中です。