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Aaron's STUDIO

JJ1GXL, むさしのSR911
無線その他いろいろ


土曜日に横田基地友好祭に出かけました。
朝から行ったので昼前には撤収しましたが
昼頃は入り口の第5ゲートはかなり混雑していました。


黙々とハンバーガー用のパティを焼き続ける人
暑い(熱い)でしょう...


A-6イントルーダー
機体の影に座る搭乗員...


お金を数えていたようです。


C-17


さすがに大きいです


C-17の中はこんな感じ。むき出しです。

アルインコ無線機を使用中に
ポロッとベルトクリップが外れてしまいました。
(交信中に途切れてしまいごめんなさい>AB505)

良くみると、ベルトクリップを無線機に取り付けるための
無線機側に埋め込まれてるはずのナットが本体から抜け落ちてます。

写真1枚目:アルインコ無線機のベルトクリップ取付のナット(本体から脱落)



写真2枚目:他社無線機のベルトクリップ取付のナット


写真3枚目:他社無線機のベルトクリップ取付のナット

樹脂にナットを埋め込む場合は
「インサートナット」と呼ばれるものを使います。
写真2枚目、3枚目のギザギザ付きが一般的です。

木工では「鬼目ナット」というのを使いますが
原理的にはそれと似ています。

それに対して、アルインコさんのは表面が滑らかなナットなんですね。
もちろん、アルインコさんなりの工夫があって
普通なら抜けないと自信をもったから
このような部品を使ったのだとは思いますが。

一度抜けてしまったものは自分で戻しても
また抜けてしまう可能性があって、大変危険です。
ベルトクリップ無しで使うか、修理に出して外装交換するか
どうするかは、しばらく考えます。

ペルセウス座流星群の時期なので
肉眼で観察するだけでなく電波観測もしてみます。

ただ、今回は準備が間に合わなかったので
専用ソフトで計数するのは無しにして
53.75MHzで流星エコーを聞く程度に留めておきます。

さきほど、肉眼でも幾つか確認できましたし
流星エコーの少し長めのが聞こえました。
極大となる明日が楽しみです。