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Aaron's STUDIO

JJ1GXL, むさしのSR911
無線その他いろいろ


Uボート113最後の潜航/ジョン・マノック/村上和久/ヴィレッジブックス

こちらは読書ブログではないので無線ネタを書きます。
(↑カテゴリーも「無線通信」にしてあります)


米国沖で損傷し、密かに修復中のUボート113。
暗号機までも故障したため
英語平文にてモールス信号を送信する。
しかし、そのモールス信号の癖(筆跡)で
Uボートであることと、その隠れ場所が
アメリカ軍に見つかってしまう。

なかなか面白い小説です。
単なる戦争モノではなく
海洋冒険小説に仕上がっています。

詳細はこちらの読書ブログをご覧下さい。
SR911 on the air

なお、
「もし救難信号を打電していないとわかれば、わたしは六百メートルの
 国際波長で標準SOS信号を送信して、きみと乗組員たちがすばやく
 救出されるよう手配することができるんだ」
のあたりの翻訳は直訳という感じで少々ぎこちない感じがします。
しかし、それ以外はかなり楽しめます。




昨日の日記にスタパ齋藤氏がBCLを取り上げたことを書きましたが
その続編がありました。

今度はコメットのアンテナカプラが紹介されてます。
いやいや、熱心です。

  ブロードバンドWatch
 アンテナカプラ CAT-10


このコメットのは昔のミズホのカプラと同じものらしいですね。
つい最近、八王子のハードOFFでミズホのカプラを入手しました。
30MHzまでの初期型のほうです。

カプラが効果を発揮するロングワイヤアンテナは未だです。残念ながら。



インプレスのケータイWatchとブロードバンドWatchで
スタパ齋藤氏がBCLを取り上げています。

ケータイWatch /週刊スタパトロニクスMobile
 「ナゼか現在、短波放送受信にハマる俺 」

 
ブロードバンドWatch/スタパブログ
 ソニーの現行短波ラジオ SW7600GR

これで一時的にICF-7600GRの売り上げがアップするかもしれません。


偶然ですが、一昨日ICF-7600GRを久々に取り出して
無線機と一緒に使ってみました。
折角なのでICF-7600GRでCBを受信してみます。

日曜日で多数の局がCBでオンエアしてますから
感度比較ができそうです。

松下CB無線機RJ-410と比較してみると、
短波ラジオの7600GRのほうが(ほんの)少しだけ感度が低い感じです。
しかし、ノイズと受信音との関係では
7600GRのほうがクリアで聞きやすい感じがします。
これからも持ち出して比較しつつ使ってみようと思います。