洞爺湖サミットはケンウッド・デジタル無線機昨日のケンウッド・ニュースリリースで「当社デジタル業務用無線システムが北海道洞爺湖サミットで使用されました」と掲載されています。北米向けデジタル無線システム「NEXEDGE」と同じものを外務省が使用したとのこと。これは、NXDNプロトコルに準拠したデジタル無線機です。ただ、このNXDNはあくまでも『民間企業向け』の規格だそうです。民間企業向けの規格と言い切るからには政府機関向けの規格は別にあるのでしょう。外務省が使っても安全なのか、少々心配です。
読売新聞に特小の広告まず、7月26日夕刊の1面です。これだと分かりませんから拡大してみます。16面に特定小電力トランシーバーの広告が載っているそうです。で、16面を探しますと、なんとテレビ欄のページです。夕刊のテレビ欄は小さいのでとても大きな広告スペースです。夏には自然の中で家族揃って特小を使うのが大橋マキさんのお勧めのようです。ちょうどSV2008ということで特小やCBなどのフリーライセンス無線愛好家が運用してる日にタイムリーな広告です。ほんの少し残念なのはレピータ対応機として最新のUBZ-BH47FRが出ていないことでしょうか。でも電波新聞ならいざしらず読売新聞でこれほど大きな無線機の広告を見るとは思っていませんでした。ちょっと嬉しい広告です。
粘菌、発見 (「虎の尾」です。これは粘菌ではありません)久しぶりに森林を探索し粘菌らしきものを見つけました。苦手な方もいらっしゃるでしょうから粘菌の写真は一番最後に載せることにします。今年の虎の尾(写真1枚目)は小さめです。この周りにあった他のものも同様に小さくまとまっていました。虎の尾どころか、猫の尾よりも貧弱です。天候が原因なのでしょうか。キノコはいろいろ見つけました。ここでは、なるべく形の良いものだけ載せます。古いサルノコシカケの外側に新しい純白のサルノコシカケが育っていました。古い部分は昨年撮影したものかもしれません。さらに奥に進んでいくとちょっと薄暗いところで白色半透明の多数のキノコを発見!と思っていたら写真右下の「物体」から判断して「粘菌」のようです。xxホコリと呼ばれる種類かもしれません。詳しいことはあとでゆっくり調べてみます。