本日のFM-DX (海外FM放送) 朝から70MHz付近で多数の海外FM放送が聞こえたり昼にはカーラジオでAFN沖縄(89.1MHz)が聞こえたりと9月にしては賑やかな状況でした。そんななか、87MHz~を聴いてみるとアマチュア無線の7MHzのような賑わいでびっしりと海外FM放送が埋まっています。それも中国語や韓国語だけでなくロシア語も聞こえてます。《受信音》88.7MHzのRadio Chansonはテンポの良い音楽とトークが印象的でした。
サブウェイ123激突/電信じゃなくても「K」?「サブウェイ123激突」ジョン・ゴーディ来月公開のNY地下鉄ハイジャック映画の原作本です。通信に関して気になった部分が少々。写真2枚目ですが小説を撮影してアップすると著作権の問題がありますので無線マイクを撮影した際に下に敷いた紙の文字が写ってしまったと、大人の解釈をお願いします、ね。アイコムのハンディ用マイクは黒(新)と灰(旧)がありまして旧タイプをマランツ無線機に使うとPTTが反応しないことがあります。オン抵抗の違いかもしれません。ご注意ください。さて、背景の文字にご注目。一般的には、通話の「どうぞ」が、電信で「K」になるのですがNY市警ではこんな使い方もあるのかもしれません。背景右の青線:「サブウェイ・パニック」村上博基訳・早川書房(1974)背景左の赤線:「サブウェイ123激突」伏見威蕃訳・小学館(2009)(あくまでも背景ですよ)なお、最後のオチの関係で映画を見る予定の人は先に小説を読まない方が吉です。
RF-4E増槽に「また来年」日曜の午後に横田基地日米友好祭に行ってきました。以前は土曜午前に行ったのでそれほど混雑してませんでしたが今回は日曜の午後だったので大変な混雑になってます。牛浜駅で電車を降りて、改札口にたどり着くまでに25分。田舎の小さな駅に多くの人が殺到して大変な事態でした。さらに行った時間帯がまずく、F22には近寄れませんでした。やはり、早いうちに行かないとダメですね。今回は小さなカメラしか持って行かなかったのでちょっとブレてるのをお許しください。(飛行機マニアでも、軍事マニアでもありませんので)RF-4Eの増槽になにか書かれてます。「また来年」、この文字をしっかり見せながら飛び去っていきました。