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Aaron's STUDIO

JJ1GXL, むさしのSR911
無線その他いろいろ


ヘッドフォンブック2011、付録はヘッドフォンです。
市販品3500円相当に近いそうです。

今さらヘッドフォンは珍しくないと思いがちですが
この付録は珍しい。
イヤーピースが無いんです(写真2枚目)。

付け忘れたのでも、外れてしまったのでもありません。

インイヤーヘッドフォンではイヤーピースで低音を補強してる部分がありますが
これはイヤーピースが無いわけで、低音はあまり出ません。
ですから周波数特性を期待すると「なんだこれは」ということになります。

このヘッドフォンの良い点は「外耳道閉塞効果」が無いこと、
それに伴って「頭外定位感」が得られることです。
要するに、スピーカで聴いてるのに近い感じになります。
実際にはフルレンジの小さめのスピーカを聴いてるように疲れずに聴けます。

なお、これと正反対なのが写真右下のボーズのIE(旧型)です。

思いっきり低音をブーストした感じでボーカルさえ霞んでしまいます。
はっきり言ってHiFiではありませんが、これはこれでアリでしょう。
低音好きな人にはお薦めです。



5年半経過した車のバッテリー(65D23L)が弱ってきたので
同じ大きさの95D23Lを取り付けます。

ボッシュ、出光、いろいろ評判の良いものがありますが
今回はパナソニックcaosにします。

箱に描かれた「効能」が凄いことになってます。



根拠もなしに効果を謳うと景品表示法第4条第2項で
取り締まりの対象になってしまいますので
ちゃんと実験結果があるのでしょう。

交換後、加速が良くなって車が軽く感じられるのが体感できます。
充電回復性能が良ければ
加速中に少し充電して電圧が回復し
オルタネーターが休んでパワーを喰われなります。
(ECUリセットによる効果ってのも生じますが
 それとは全く別の軽い感じが分かります)

あと、オーディオの音質、これは情報量が増えた感じになりました。
マッキントッシュでヘッドユニットとアンプが別体になっていますので
効果が出やすかったのかもしれません。

おまけ:
写真1枚目に写っているチューブは導電グリス「コパスリップ」。
1本持っていて損はありません。

今日、8/19はバイクの日なんだそうです。
とうことで、CB125Tの生存報告をしておきます。

1年以上乗っていなかったのですが
バッテリを新品に交換したところ
何事もなかったようにエンジンがかかります。

全く何事も無かった...というわけにはいかず
地面にシミがあるようにキャブからガソリンが漏れちゃいました。
が、こういうのはドライバの柄の部分で軽く叩くと直ります。
((注)叩く場合は自己責任で)

久々に乗ってみて感じたのは、
同じ排気量のスクーター(マジェ)よりも足つき性が良いこと。
これは意外でした。
折角なので少しずつ使っていこうかと思ってます。