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Aaron's STUDIO

JJ1GXL, むさしのSR911
無線その他いろいろ


最近、タクシーなどがLEDタイプのデイタイムライトを
付けてるのをよく見かけますね。

仕事で車を使うこともあるので
少しでも危険を回避できるならってことで
取り付けてみました。

今回は、配線を楽にするため、
車体の振動を検知して点灯するタイプにしてみました。
エンジンルームから運転席に配線を引き込むのって
結構面倒なんですよね。

噂によると、このタイプは感度が良いためか
風が吹いても雨が降っても点灯しちゃうんだそうです。
それでは困るので感度を落とす工夫を少々加えています。
コントロールユニットのケース内側にはブチルゴムを貼り付け
ケース外側には自己融着テープを貼り付けて制振性を高めておきます。

この状態でコントロールユニットをバッテリー側面に貼り付けて
ランプはフロントグリル内に取り付けて、配線少々で完了です。

光量も結構あるようで、夜間の車庫入れの時は
デイタイムライトだけで路面が十分見えちゃいます。
高速道路の追い越し車線を走ってると、
なぜか前の車が道を空けてくれたりします(笑)
結構おすすめですよ。

カーオーディオ・スピーカーのファインチューニング
(お手軽チューニング)です。

まずは、ツィータをドアから取り外します。
ハイパスフィルタのコンデンサは電解コンデンサが使われてます。
うーむ、なんかハンダ付けが汚い...

つぎに電解コンデンサを外し、
音響用フィルムコンデンサを取り付けます。
先程の電解コンとは大きさが全く違いますね。
今回は、評判の良いSHIZUKI製を選択しました。

あとは、取り付けベースに旨く収まるようにして
所定位置に戻します。
実は、ここが一番苦労するポイントです。

このコンデンサ交換によって、弦楽器が生き生きと聞こえるようになりました。
トーンコントロールで高音を増強した場合とは違って
今まで聞こえていなかった音が繊細に聞こえてくる感じです。

部品代は1000円未満ですが、その10倍以上の価値があります。
はっきり言って、お勧めします。

〔注意〕改造はすべて自己責任で行なってください。

 CDプレーヤのファインチューニング(お手軽チューニング)です。
(CEC CD-3300ですが、他社・他機種でも同様のことは可能です)

まずは、電源部の電解コンデンサの交換(上の写真)。
基板上で直径方向の余裕は無いので
直径が同じで高品質・大容量・高温対応のものを選択します。
元は3300μF・85℃、入手したのは4700μF・105℃。
ピュアな電源を供給して音もピュアになった気分...

下の写真、こちらがメインメニュー、高精度発振回路の追加です。
元々の水晶発振子の動作を停止させ
高精度マスタークロックの基板を載せます。
(写真は基板を仮止めしている状態です)
そして、元の水晶発振子の近くに高精度のクロックパルスを送ります。
DACのジッタが減って音が激変...とまではいきませんが
かなりスッキリした音になりました。


〔注意〕
ここに書いてあるような改造等をするとメーカーの保証が受けられません。
保証期間が切れたあとのメーカー修理も受けられない可能性があります。
また、同じ改造をしてうまくいくという保証もありません。
改造はすべて自己責任で行なってください。