母がトイレの蓋が閉まっていたのに、その上に座って排尿下次の日に、すぐに蓋を外した!


時折漏らす事が増え、パンツの上にオムツを履いてもらい・・ある日オムツに移行した!


母が夜中トイレがわからなくなった時から、寝床から起きたら、電気が点灯して、トイレの壁にもライトを付けて、光で誘導するようにした!


見守りカメラもつけた!


玄関から出て鍵もかけず、散歩に出て行き、近所の人が見つけて家に届けてくれた日、すぐにゲートを購入して、玄関に出れないようにした!


今は母の足腰が弱くなり、布団から立ち上がるのが厳しくなってきたから・・・手すりを増やそう。

母の生きていく上で、生きやすいように、住みやすいように・・できるだけやってあげたい。

施設の2文字がよぎるけれどショボーンもう少し、困らないように・・・

排便の失敗さえ無ければ・・

私が時間にゆとりある、パート職だったら・・

きっと、いつも優しく母に、寄り添えるんだろうか。


ここ数日危ない精神状態だった私。


だけど、今日は穏やかに母に接する事が出来ている。


結局私が子どもなんだろうなー。精神的に幼いワガママな人間なんだろうなー。

強くなりたい魂が抜ける



ここ最近、私の心に余裕がない

優しくなれない

言葉にはトゲがある


そんな環境でいるよりも

施設の方が幸せだろうなーと思う。


数日、数週間は、ここはどこ?と不安に苛まれるだろうけれど・・そのうち諦め、終の棲家に慣れていくだろう・・。


幸い母は、暴言も吐かない、穏やかな性格だ。

スタッフの方は優しく言葉かけを行ってくださるだろう。


家にいたいわ。と伝えてきていた母。

今はきっと、私といるのは嫌だろうな。

優しく接する他の家族とはいたいだろうけれど。


葛藤しかない。


一旦すべてから離れて、自分を取り戻してきたい。そうしたら、優しくなれるのかも。

今私ダメだ。