私事ですが…離婚しました。
結婚生活は約15年間
パートナーシップに悩みまくり…
うまくいかない現実になんとか良好なパートナーシップを築きたい
今思うとその想いから色んなことを学び始めました。
コミュニケーションのこと
男性脳・女性脳の違い
自分自身と向き合うこと
コーチング
カウンセリング
自分の幼少期の環境やトラウマ
自分の自己防衛のパターン
夫と向き合うことは自分自身と向き合うことに
繋がっていきました。
その他にもたくさんのことを
これまでに学び実践したり
うまくいったり、いかなかったり
そもそも良好なパートナーシップって
なんなんだろう…
その当時の私はただ夫と仲良く暮らしていたかった
今思うと肝心なその私の本音は伝えられないまま
自分で1人で抱えて苦しんでたんだなと
今になっては思います。
もっとシンプルにその本音を伝えて
2人で対話を重ねることができていたら
また違った結果になっていたかもしれない。
喧嘩をすることを許せなかったり、
イライラする自分をゆるせなかったり
相手を認められない自分がゆるせなかったり
結局は自分の中の正しさがいつも
自分自身を苦しめていただけでした。
少しずつ、自分をゆるせるようになって
元夫をゆるせるようになってはいたけれど…
結局は傷ついた自分の心をこれ以上傷つけたくないと
いつからか心を閉ざして夫を受け入れないという
選択をしていました。
ただこのプロセスにも選択にも一つも後悔はなくて
色々学んできたことは自分の財産になっているし
何よりも3人のこども達に出会わせてもらったことは
私の人生においてもギフトでしかないので
元夫には感謝の気持ちでいっぱいです。
当時の私は良好なパートナーシップとは
お互いが理解し合い、仲のいい状態だと思っていたので
私のこと理解してよ。
わかってよ。
なんでわかってくれないの?
ただわかってほしかった。
これも本当は理解してほしいわけではなくて
受け止めてほしかっただけだった。
そう思ってるんだね。
そう感じてるんだね。
ただそれだけでよかった。
じゃあどうする?
じゃあどうしたい?
そんな問いを自分にかけてあげられたら…
結局は自分が自分の気持ちを
受け止めてなかった。
自分自身との対話がうまくできていなかった。
そもそも理解しあえない前提なのだ
良好なパートナーシップとは伝え合うこと
そこを怠ってはいけない
自分自身との対話でも
感じていることをしっかりと
受け止めて
じゃあどうしたい?
そんな問いかけのなかで
「本音」がわかるのだ。
私にとって15年という結婚生活は
楽しいことも
嬉しいことも
悲しいことも
苦しいことも
色んなことがあった
これは1人では味わう事ができなかった
体験で夫という存在
家族というコミュニティの中で
味わうことができた
豊かな体験でしかない。
あの時の辛さや苦しさも今振り返ると
全てが美しく豊かに感じられる。
どんな体験も喜びなのだ。
夫とは夫婦を解消したけれど
自分自身とのパートナーシップは続いていく
感じてることを受け止め
じゃあどうする?どうしたい?
そんな問いかけをしながら
日々良好なパートナーシップを育んでいこう。
これほどの豊かな人生にしてくれた
元夫には心から感謝してます。
私にとっては最高のパートナー(学び相手)でした
卒業
congratulation♡
