eri matsuhashi blog

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自然体な等身大の私で生きる。
don't worry be happy…♡

信頼して委ねていこう。
目の前の幸せを1つ1つ感じられる世界で
生きていこう

よく永遠の5歳児とかこどもみたいとか

最近では赤ちゃんみたい立ち上がる

そんな風に言われるわたしですが…

 

 

でもその反面

いるだけで安心する、癒される

受容力あるねとかそんな風に言われることが

多い私ですが…

 

 

この前お友達とランチをしていた時に

えりちゃんらしさって「枠がないことじゃない?」って

言われた時に…妙に納得したんです。

 

 

最初から枠がなく生きてた人間ではなく

むしろ枠だらけのがんじがらめ人間だったからこそ

その窮屈さに気づいて手放してきた経験が

たくさんあります

 

 

そんなことをブログに綴っていきたいなって

思って新たに書いていこうと思いました。

私と同じように自分で生きづらさを生んでる人に

向けて少しでも楽になってもらえるきっかけになったら

自分を生きるきっかけになったら

そんな風に思って書こうと思います♡

 

 

 

 

 

 

 


大きく飛ぶときは軽くないと⁡
東京に来たのは⁡
やりたいことをやるため⁡
お産はもうやらなくていいと⁡
思って病院勤務から⁡
フリーランスになって⁡
どうゆうわけか⁡
自宅出産に関わらせてもらい⁡
学びに行く機会があって⁡
そこでやっぱり助産って⁡
面白い♡⁡
こんなお産を残していきたい⁡
後生に繋いでいきたい⁡
私の感覚が動くのは本質的な部分に⁡
触れたとき⁡
出産は日常の1コマ⁡
この感覚はずっとある⁡
特別なことじゃない⁡
日常にあるもの⁡
それがnaturalだなって⁡
すごく感じる⁡
自分が大切にしたいことを⁡
大切にしたいっていう⁡
ただそれだけ⁡
どんな出産の形であっても⁡
その人が選択するので⁡
あればいい⁡
勤務助産師時代にお産は⁡
もういいかなって思ったのは⁡
病院のお産で自分がたくさん⁡
傷ついてきた経験からだって⁡
ことに気づいて、遠ざけてた⁡
んだなーって⁡
妊娠出産って⁡
本来の自分に還るツールでも⁡
あると思ってる⁡
痛みという恐怖、⁡
無事に産まれてくるのだろうか⁡
不安を抱えてる人もたくさんいる⁡
そうゆう想いや妊娠中の揺れを⁡
外に出して、大丈夫⁡
何があっても受け止める覚悟を⁡
自己信頼を⁡
出産までのとつきとおか⁡
自分と営む期間⁡
感覚が優位になってる⁡
時期だからこそ⁡
体や心の状態にも⁡
いつもより敏感に感じ取れる⁡
ただただ受け取り⁡
気づいて心地よいを⁡
選択していく⁡
女性性がどんどん⁡
開いていく⁡
安心して産むって⁡
万全な医療体制が整っていること⁡
それも安心になるかも⁡
しれないけど⁡
結局は外側の安心よりも⁡
内側の安心こそが⁡
自分自身が安心していること⁡
何があっても大丈夫っていう⁡
信頼感が大切だと思ってる⁡
そのプロセスをそばで⁡
見守る私で在るために⁡
私自身が全てを⁡
信頼してそばにいること⁡
も同時に大切だと思う⁡
こどもたちと離れるという⁡
選択は私の一部を失う⁡
ような感覚になった⁡
気づきもたくさんあった⁡
こどもたちに⁡
嫌われたらどうしよう⁡
もう会ってもらえなくなったら⁡
どうしよう⁡
っていう不安や恐怖⁡
"死"すらちらついた⁡
こともあった(死にたいって思ってないのに)⁡
死が出てくるって⁡
自分の存在価値が揺いでる⁡
からだと友人に言われた時に⁡
私は"母である"という役割に⁡
それほど価値をおいていることに⁡
も気づいた⁡
こどもたちに何かをすることが⁡
こんなにも自分の喜びに⁡
なってることにも気づいた⁡
めんどくさーいって思う瞬間⁡
も日常たくさんあるけど⁡
こどもたちと関わることが⁡
こんなにも喜びなんだって⁡
改めて気づかせてもらった⁡
色んな揺れを日常たくさん⁡
感じて味わって⁡
どうしたい⁡
どうありたい⁡
答えは1つだった⁡
私がこども達を愛すること⁡
ただそれだけでいい⁡
嫌われても⁡
もう会えなくなっても⁡
私はずっと変わらず⁡
愛する⁡
こどもたちの人生を⁡
こどもたちを信頼する⁡
とはいえ⁡
会えない日々は⁡
淋しくなるし⁡
会いたいし⁡
ゆらゆらと揺らぐ⁡
ことは日常ある⁡
でも揺らいでいても⁡
在り方を整えて⁡
日常を送ってる⁡
いまは最中⁡
最近はやりたいことが⁡
出来てないーって⁡
もやもやしたり⁡
このままでいいのー?⁡
って焦ってみたり⁡
そんな時には⁡
いつも仲間たちが⁡
話を聴いてくれて⁡
フラットにしてくれる⁡
有り難さを⁡
日々感じながら⁡
色んな人達のお陰で⁡
いまがあることに⁡
感謝が沸き上がる⁡
こんなにも⁡
愛しい時間を過ごして⁡
いられる⁡
手放した分⁡
受け取るものも大きい⁡
一緒にいられること⁡
時間を共有して⁡
シェアし合えること⁡
すごく尊くて幸せなこと⁡
当たり前なんかじゃない⁡
そんな大事なことを⁡
改めて実感した⁡
これは家族に限らず⁡
これから関わる⁡
全ての人に当てはまる⁡
そんな気持ちでこれからも⁡
伴走していきたいし⁡
人と関わっていきたい⁡
先のことは⁡
わからないけど⁡
大切にしたいことを⁡
見失わずに⁡
少しずつ進んでいこう♡⁡


ちなみに東京での
生活は期間限定です♡
またこどもたちと過ごせる
日々が戻るか戻らないかは
こどもたちの選択に委ねているから
わからないけど
どんな選択をしても私の在り方は
何も変わらない😊

私事ですが…離婚しました。

結婚生活は約15年間

 

 

 

パートナーシップに悩みまくり…

うまくいかない現実になんとか良好なパートナーシップを築きたい

今思うとその想いから色んなことを学び始めました。

 

 

 

コミュニケーションのこと

男性脳・女性脳の違い

自分自身と向き合うこと

コーチング

カウンセリング

自分の幼少期の環境やトラウマ

自分の自己防衛のパターン

夫と向き合うことは自分自身と向き合うことに

繋がっていきました。

 

 

その他にもたくさんのことを

これまでに学び実践したり

うまくいったり、いかなかったり

 

 

そもそも良好なパートナーシップって

なんなんだろう…

 

 

 

その当時の私はただ夫と仲良く暮らしていたかった

今思うと肝心なその私の本音は伝えられないまま

自分で1人で抱えて苦しんでたんだなと

今になっては思います。

 

 

 

もっとシンプルにその本音を伝えて

2人で対話を重ねることができていたら

また違った結果になっていたかもしれない。

 

 

 

喧嘩をすることを許せなかったり、
イライラする自分をゆるせなかったり

相手を認められない自分がゆるせなかったり

結局は自分の中の正しさがいつも

自分自身を苦しめていただけでした。

 

 

 

少しずつ、自分をゆるせるようになって

元夫をゆるせるようになってはいたけれど…

結局は傷ついた自分の心をこれ以上傷つけたくないと

いつからか心を閉ざして夫を受け入れないという

選択をしていました。

 

 

 

ただこのプロセスにも選択にも一つも後悔はなくて

色々学んできたことは自分の財産になっているし

何よりも3人のこども達に出会わせてもらったことは

私の人生においてもギフトでしかないので

元夫には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

当時の私は良好なパートナーシップとは

お互いが理解し合い、仲のいい状態だと思っていたので

 

 

 

私のこと理解してよ。

わかってよ。

なんでわかってくれないの?

ただわかってほしかった。

 

 

これも本当は理解してほしいわけではなくて

受け止めてほしかっただけだった。

そう思ってるんだね。

そう感じてるんだね。

ただそれだけでよかった。

じゃあどうする?

じゃあどうしたい?

そんな問いを自分にかけてあげられたら…

 

 

結局は自分が自分の気持ちを

受け止めてなかった。

自分自身との対話がうまくできていなかった。

 

 

そもそも理解しあえない前提なのだ

良好なパートナーシップとは伝え合うこと

そこを怠ってはいけない

 

 

自分自身との対話でも

感じていることをしっかりと

受け止めて

じゃあどうしたい?

そんな問いかけのなかで

 

 

 

 

「本音」がわかるのだ。

 

 

 

 

私にとって15年という結婚生活は

楽しいことも

嬉しいことも

悲しいことも

苦しいことも

色んなことがあった

 

 

これは1人では味わう事ができなかった

体験で夫という存在

家族というコミュニティの中で

味わうことができた

豊かな体験でしかない。

 

 

あの時の辛さや苦しさも今振り返ると

全てが美しく豊かに感じられる。

どんな体験も喜びなのだ。

 

 

 

夫とは夫婦を解消したけれど

自分自身とのパートナーシップは続いていく

感じてることを受け止め

じゃあどうする?どうしたい?

そんな問いかけをしながら

日々良好なパートナーシップを育んでいこう。

 

 

 

これほどの豊かな人生にしてくれた

元夫には心から感謝してます。

私にとっては最高のパートナー(学び相手)でした

 

 

 

卒業

congratulation♡