こんにちは!


ワタシの両親はなかなか

子供に恵まれませんでした。


時代は今から50年前…

子供はまだ?と言われることもあり、

母には辛い事もあったそうです。

不妊治療も考えたそうですが、

それよりも二人幸せを優先することに

きめたそうです。


それからちょっと経って、

ワタシを身籠り、

ワタシが誕生日しました…


ここまでは、母に聞いてた話です。


ここから後の事は、

母が亡くなってしばらく経って

叔母に聞いた話です。


実は母は、

ワタシを妊娠している事に気づかず、

風邪薬を飲んでしまっていました。

もちろん周りからは、

今回は諦めるように説得されたそうです。


でも母は、

絶対に産む!どんなことがあっても育てる!

と周りの説得には応じず

ワタシを産んでくれました。


母は、とても聡明な、普段は温和な人です。

決して感情的な人ではないのですが、

ここだけは絶対に折れなかったそうです。


母があの時…

ワタシを守ってくれた。

本当であれば、

この世に生まれなかった命を

与えてくれた。

もう産まれただけでワタシは

めちゃめちゃ恵まれた子なんです。



ホントは母に直接お礼を言いたかった。


お母さんありがとう!

いっぱい心配かけてごめんね。

大切にしてくれてありがとう。

お母さん…産んでくれてありがとう!


母が与えてくれた命を

大切にします!