[サンフランシスコ 14日 ロイター] 米アップルの共同創業者、故スティーブ・ジョブズ氏のカリフォルニア州パロアルトにある自宅で先月、空き巣による盗難事件があり、男が窃盗などの罪で起訴された。米カリフォルニア州サンタクララ郡検察局が14日、明らかにした。
検察によると、起訴されたのはカリエム・マクファーリン被告(35)で、7月17日にジョブズ氏の自宅に侵入し、運転免許証などが入っていた同氏の財布や複数のiMac(アイマック)やiPad(アイパッド)、総額6万ドル(約470万円)以上の宝石類などを盗んだ。
当時、ジョブズ氏の自宅は改装中で誰も住んでおらず、マクファーリン被告は同氏宅とは知らずに盗みに入ったとみられている。
マクファーリン被告が盗んだコンピューターからインターネットに接続したことなどから居所が判明し、今月2日の逮捕につながったという。20日に罪状認否が行われる予定。
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