MFフィリペ・コウチーニョとDFアンドレア・ラノッキアは、アンドレア・ストラマッチョーニ監督率いるインテルにおける「新戦力」となり得る選手たちだ。エスパニョールでの経験を経て、コウチーニョはプレシーズンで主役としての役割を取り戻している。一方のラノッキアは、成長を阻んだ昨季を打ち消そうと考えているところだ。

コウチーニョは特に自信について話している。

「レンタルでエスパニョールへ行った半年間で、僕は自分への自信を手にした。連続してたくさんの試合に出場したし、選手にとって自信は最も重要なものなんだ。今は、またここへ戻ってきたことに本当に満足している。ビッグクラブで、素晴らしいシーズンにする準備はできているよ」

ストラマッチョーニ監督は、コウチーニョとMFヴェスレイ・スナイデルの共存を試している。

「ヴェスはフェノーメノ(怪物)だよ。彼と一緒にプレーするのは、とても素晴らしいね。ゴール前でフリーにさせてくれるようなボールが突然来るんだ。この役割では、できるだけペナルティーエリアの近くにいこうとしなければいけない。今はそれにトライしているところだよ」

最後に、コウチーニョはストラマッチョーニ監督について、このように語った。

「彼は常に全員と話すし、自信を与えてくれる。最初から、話す必要があるなら、いつでもその用意はあると繰り返していた。これはチームにとって重要なことだ」

一方、ラノッキアは『インテル・チャンネル』で、プレーする楽しみを取り戻したいと話している。

「去年の僕は楽しめていなかった。練習でも、試合でも、楽しむよりもナーバスだったんだ。でも、僕はこのミスから学んだ。今年はすごい意欲でリスタートしている。今は楽しんでいるし、一年をとおしてそういられることを願っているよ。できるだけプレーしたい。この道を続けるんだ。そして、自分がそれに値するなら、代表(復帰)もあるだろう」

「このチームに僕が馴染む上で、マルコ・マテラッツィが重要な存在だった。今のドレッシングルームでは、彼の不在が大きいね。僕は意欲にあふれている。でも、サポーターが僕への愛情を欠かさないでいてくれたことも言っておかなければいけない。常に僕のそばにいてくれたんだ。これについては、何も言えないよ。それに報いたい。そうするべきだからね」
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