TJCメディアラボは、空間内に家具や家電、住宅設備などを配置し、プレゼンテーションや導入支援に役立てられるARアプリ4種をリリースした。
iPadの内蔵カメラで撮影した空間に、AR技術を使って高精細なCG画像を融合できるようにするアプリ。マーカーを利用し、導入予定の場所に実寸で製品を表示する「mARq(マーク)」、マーカー不要で製品を現実空間に浮かび上がらせる「MeAR(ミエール)」、iPadの内蔵カメラで撮影した空間に製品を立体表示する「FloAR(フロアー)」、壁面に製品を立体表示する「SquAR(スクエア)」がラインアップされる。
同社はこのアプリについて、以下のような利用シーンを想定しているという。
- モデルルーム内での、建築構造や空気の流れなどの表示
- 建築予定敷地への一軒家やマンションの表示
- 窓、ドア、バルコニーなど、リフォーム予定の住宅設備のシミュレーション
- 設置予定場所への家具や家電などのレイアウト
- オプションカラーやパーツなどの実物に合わせたシミュレーション
- 製品メンテナンス手順の表示



