世界的にスマートフォンが普及拡大期に向かう中で、日本もまたフィーチャーフォンからスマートフォンへの本格移行期を迎えている。“スマートフォンの一般化・普及”の先駆けとなったAppleの「iPhone」の広がりはもちろん、2011年からはGoogleの「Android」を搭載したAndroidスマートフォンも洗練の度を増し、その勢力を増している。


 とりわけ2012年は、Androidスマートフォンにとって大きな転機と言える。今年の夏商戦で主力となった「Android 4.0」では、スマートフォンとタブレット端末の垣根がなくなり、OSとしての使いやすさやUIデザインの統一感も以前より数段よくなった。さらにドコモを筆頭とする大手キャリアが、“日本の一般ユーザー層向けのスマートフォン”を作るべく、Android向けに機能やサービスを拡充。日本向けのローカライズを加えている。今のAndroidスマートフォンは「Googleと国内キャリアの合作」として、日本の一般ユーザーにとって“ケータイから買い換えやすい”ものに進化してきているのだ。


 日本におけるAndroidスマートフォンは今どのような状況にあり、今後どのように進化・発展していくのか。


 今回のMobile+Viewsは特別編として、Google Androidグローバルパートナーシップ ディレクターのジョン・ラーゲリン氏と、NTTドコモ 執行役員 スマートコミュニケーションサービス部長の阿佐美弘恭氏に話を聞いていく。


PhotoPhotoGoogle Androidグローバルパートナーシップ ディレクターのジョン・


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