結婚を迎えるふたりに贈るライフプランニング
戦略的保障のススメ 8日目です。
結婚するということは、通常
2つの家計がひとつになることでもあります。
実際は
完全にひとつになる場合もあれば
共通の生活費はひとつつくり
個々の支出はそれぞれ別々に行う場合もあります。
ファミリーとしてキャッシュフローを考えるには
完全にひとつの財布の方が把握でき楽です。
お互いがしっかりしているのなら
一方の財布に予想外のことが起きたときに
影響が全体に伝わらないので
2つの財布が強みを発揮します。
ただ、この件は価値観にも関わるので
お互いが納得できる事が大事。
あと、それぞれが自分の分を管理する場合でも
何らかのルールを決めとくのがいいでしょう。
「いくら以上の出費は事前に伝える」
「通帳はお互いオープンにする」
「イレギュラーなものは報告」
などなど。
結婚を迎えるふたりに贈るライフプランニング
戦略的保障のススメ 7日目です。
価値観が同じもの同士が
必ずしも結婚するわけではありません。
でも結婚生活が続くのは
お互いの価値観を認め合っているから。
(もちろんそれ以外の理由もあるでしょう)
たとえ異なる価値観であっても
すんなり認められる価値観もあるでしょう。
また、すぐには認められない価値観もあるでしょう。
その場合は、まずは話し合うこと。
相手の価値観を受け入れることを前提に話し合えば
共通点を見出せる可能性はあります。
あくまでも「共通点」ですよ!
妥協点ではありません。
「違い」にフォーカスするのではなく
「共通点」にフォーカスして見ましょう!