あまりにも綺麗な夜空だっただろう
心臓がとびでてしまうような気がした
ふわふわ浮いてるようだった
全てが初めてだったから
いつの間にか
自分をちょっとばかり偽っていた
だらしない
口調ゎ荒い
短気で
人を救うより
人を傷つけてる方が多い
強がり
素直だけど
ひねくれていて
自ら人と深く関わらない性分
些細な変化
言えない溜まった言葉の数
ゎかってる。
人間ゎ完璧にゎなれない
自分が不完全だから
それを言えない
うまい人との関わり方なんてのゎ知らない
自分を知っている人間も少ない
短気ゎ損気
そのとおり
北斗七星に込められた純粋な思いゎ
虚しくも
欲に変わる
スタートラインに戻ることゎ出来ない
リセットなど存在しない
リセットがしたいゎけでゎない
ただ純粋な心のまま
欲などない
綺麗な北斗七星でいたかっただけ
今ゎ自分だけが光る
欲張りな夜空
結果を招くのゎ自分だと知っている理性と
理性を理解仕切れない本能
寒い秋の訪れと共に胸を通る
肌寒い秋風
いつの間にか
冷たくも
綺麗な冬の寒空に変わっていた
ただ自分に素直に居たいだけなのに
どうも上手くいかない