目でみえてるものゎ何ですか





両足でちゃんと立ててますか







手にゎ何をもってますか







目にゎ自分に都合のいいものしかみえてません

足元ゎふらふらなのに気持ちゎ仁王立ちのつもりですか


手にゎいくつの宝をもってますか





人間である限り
この不安ゃ尊さゎ
一生ついてくる







目でみえたものゎ偏見と間違いが多く


作り上げた悲しみにおしつぶされてしまうんぢゃないかって日々で






だけど



空をみれば
きっと
思い出せる







今の自分がいかに幸せか


これもまた思い込みだとしても

何が正しいのかゎからない世の中だからこそ




自分という存在を
認めてあげなければ
相手を批判することも
相手を認めることも
相手を慰めることも
できない







ただ言えることゎ
ゃっぱり不安ゎ言葉にしたほうがいいと思う





口だけぢゃなく
誰かに
この不安を知ってもらうために
まだスタートラインにも立てていないけど

勉強も足りないし
実践も足りないし
意識だって足りないけど






一歩を踏むことができたんだ







食べたいってみんなに言ってもらえたんだ






まだ他人のレシピを自分でちょっとアレンジするくらいしかできないけど







いつかきっと自分だけのオリジナリティを
みんなに
食べたい

美味しかった

また食べたい
っていってもらえるように





就職してようやくスタートラインに立てる






だけど
まだ今ゎ

走り続けられる
靴と目標と自分にあったスタートラインを見つけること




スタートラインに立つ前にできることを
最大限して







明日をみよう
いつか
出会えるだろうか







君みたいな
存在に。







出会えても
なれるだろうか

理想の形に







なぜこうなんだろう






なにか
なにかがちょっと違う






誰もいなくなった
広い校舎


ただ君と私ゎ
たわいのない話をして






共に帰り道を歩く




夏も終わり
日がおちるのが早く
あたりゎすっかり
暗くなって

星がちらほら







夏と言えど夜ゎ冷え込む中





バスにのらず


ただただ歩いた








どんな話をしたっけかな



覚えてないけど
確かに心地よかった






偽りのない本音の中に隠れた真実を話して






またこんな風な関係になれる人がくるだろうか







どうして簡単にまわりゎ本音をいえるのか

不思議でならない







自分が変わっていることをしってるけど





納得いかないんだ








私ゎもぅ一度出会ってみたい



君のような
存在に







不安な夜ゎそれを頼りに