バレンタインデーが終わりました。
今年も手作り。とても大変でした…。
今年は部活の先輩、クラスメイト、小学校時代の
友達、それに日能研の先生にまで配りに行くとかで、
計40人位?
買い出しから制作までおニャサン一人で
今年はやってもらいたかったですが、あまりの
数の多さに仕方なく私も手伝うことにしました。
 
100均でおニャサンに付き合ってラッピング用品を
見ていると、
「なんでこんなにたくさん作らなきゃならないの!」の声が。
我が家のように険悪な雰囲気の親子が他にも何組か選んでいて、
おかしかったです。
 
ハート形のチョコはおニャサンが一人で、チョコマフィンは私も
手伝って、何とか仕上げました。
当日、学校で先輩や友達に配ると皆、その場でお返しの手作り
チョコをくれたそうです。中にはクラス全員分のチョコを作って
配ってくれた子もいたそうで、今どきのバレンタインデーは
女の子がお互いに配りあって大変だなぁ、と改めて思いました。
 
日能研には、同じクラスだった女の子と、男の子まで2人誘って
4人で行ったそうです。男の子たちにも手作りチョコをあげると、
皮肉屋の○君が「純粋にうれしい」などと言って喜んで
くれたそうです。みな、予科時代から4年間一緒に勉強した
幼馴染のような仲間です。友情が続くといいな、と思います。
 
日能研では、先生方数人に差し上げたそうですが、
予科時代からお世話になった先生がこの春、異動されるそうで、
寂しがっていました。日能研も移動の季節です。
 
おニャさんは、卒業してから小学校には一度も
遊びに行っていないのに、日能研には何度行かせて
いただいたことか。いつ行っても温かく迎えてくださる
ようで、ありがたいです。
 
親から見ると、週に4日も夜9時過ぎまで勉強して
大変だったようにしか思えないのですが、
おニャサンにとっては
充実した楽しい日々だったようで、
6年の時のテキスト類はいまだに処分させてくれません。
あんなに勉強漬けだったのによい思い出だなんて、
親の罪悪感が薄らいでこれもありがたいです。