昨日はオニャさんと、日能研へご挨拶に行きました。

ご挨拶の品は、考えた末、五千円程度の日本酒と

同じ位の菓子折りにしました。


少し迷いましたが、名前と合格校も入れてもらいました。

日能研に行くと、終盤、一番お世話になった

算数の先生がいらして、

十分にお礼を言うことができました。



オニャさんは第一志望校に対して最後まで

ぶれが全くなかったですが、私は出願の前日まで

第二志望校の間で悩み、

オニャさんに内緒でこの先生に

ご相談したりしていたのでした…。


先生は、あくまでもオニャさんの意志を第一に考え、

大丈夫ですから第一志望中心で、と励ましてくださり、

私も覚悟が決まりました。


その際、1日、2日の受験後は教室に寄ってください、

その日の振り返りや翌日の試験対策を

しますから、と言って頂きとても心強かったです。



1日の受験後は、昼食をとって

家で昼寝をした後、夕方5時位から日能研へオニャさんを

車で送り、2時間ほど算数の振り返りや面談をしていただきました。


オニャさんによる第一志望の理科は、前年までと比べ

大きく問題傾向が変わった、対策が全く役に

たたなかった、ということで1日の試験後は、

青ざめて「終わた、終わた…」とつぶやきながら

出てきたので、私も絶望的な気分になりました。


必死の思いで日能研にオニャさんを

送り込みました。

持ち帰った問題を算数の先生が一緒に解いて検討して

くださった結果、算数は合格者平均程度に

届いていることがわかり、

翌日に向けてアドバイスしてくださり、、

1,2日とも合格も得ることができました。


先生は連日遅くまで残って受験帰りの子を指導されて

いたようで、頭が下がります。



日能研には4年通い、その間にはいろいろなことがあり、

正直、転塾を真剣に考えた事もありました。


ですが、特に6年の終盤のサポートは素晴らしかったです。


塾の方からは殆ど働きかけてきませんが、

こちらから求めていけば、迅速かつ十二分に応えてくれました。


あっさりしているようで、大手の割には温かみがある塾かな、

と思いますが他の塾のことはよくわからないし、日能研の

回し者のようになってきたのでこの辺にしておきます。あせる



他の皆さんのブログを読むと、もうすでにテキストの片付けに

着手された方が多いのですが、我が家はいまだに

そのままです…。

本棚はもちろん、リビングテーブルの一角も勉強仕様に

なったまま…。


オニャさんの苦闘の跡を片付けるのが何だか寂しくて、

オニャさんや旦那ちゃんも同意しているのをいいことに

そのままになっていましたが、本当にいい加減に

片付けます!


ご挨拶に行ってようやく気持ちの区切りがつきました。