耳下腺腫瘍 ( 診察 / 手術 ) を体験して。 -2ページ目

耳下腺腫瘍 ( 診察 / 手術 ) を体験して。

私が体験、思ったことを書いていきたいと思います。



病院でした診察、検査は


MRI

血液検査

尿検査

肺活量を調べる検査

耳たぶに針をさしてどのくらいで血が止まるかの検査

レントゲン検査

エコー

細胞の検査(良性か悪性か調べるため)



です。



わたしは、主治医の先生に耳の下(耳下腺腫瘍の場所)の細胞を、針みたいなもので、抜いてもらいました。


そうしたら、今までぽっこりと腫れていた腫瘍が、小さくなりました。





これで、手術はしなくてもよくなったのか!?


とも思いましたが、そんな事はなく、手術をしないと治らないということで、手術なりました。







私は、当時中学3年生で、手術する期間は冬休み。


受験勉強と重なるので、迷いました。


先生も、「そんなに急ぐ必要はない」と言っていましたが、


高校生になると、もっと忙しいということで、12月下旬に手術をすつ事に決りました。








次回は、入院と手術について、一気に書きたいと思います。










1回目は家から近い病院に行きました。


その日は 内科 しかやっておらず、仕方なく内科の先生に


診てもらったら


「 風邪かなんかで腫れたんじゃ? 」




今思うと、全然違いますね。担当じゃないので仕方ないけど。


やる必要が無いという母に頼み、一応「血液検査」をしてもらう事に。




白血球が少し多かったです。






2回目は同じ病院で、今回は耳鼻科にかかりました。


担当してくださった先生は 大学病院の方で、エコーをとっただけで、


「耳下腺腫瘍、決定ー」


と言いました。


やっぱり、これか。って思いました。





そのあと、先生と母と私と看護師の方でお話を。


手術の時に顔面神経を傷つけると、顔が動かなくなる可能性がある。


と言われました。


まだはっきりは分からないから、MRIとかをやった方がいいと言われました。




受付の椅子で座ってる時、母がトイレに行った隙に、一人で泣きました。




それから、毎日笑顔でいよう。 と思うようになりました。
















私は、友達に 耳の下が腫れている ことに気づいてもらいました。


友達に言われるまでは、全く気付かなかったです。







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駅伝の大会のとき、控えでストレッチをしていました。


そのときに、同級生の友達が


「 ◯◯、なんでこここんなに腫れてるの? 」


「 えー、どこー 」


言われるまま、左耳の下を触ってみると、確かに少し膨らんでいました。


「 普通じゃない? 」


「 えっ、だって私腫れてないよ。ほら。 」



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これが気づいたきっかけです。


自分では全く分からなくて、その日家に帰ってみてみると、確かに腫れているのが分かりました。


怖くなった私は、インターネットで 「 耳の下 腫れ 」 と調べまくりました。


耳下腺腫瘍という単語を目にし、これかも、と思いました。










次回は、病院の診察について書きます。