現在の状況
痛み等は無し。
可動域は、屈曲、外転が左の90%くらい、外旋、内旋はほぼ100%なのだが、汗をかいたTシャツを脱ぐのはちょっと苦労している。
筋力はまだまだダメで
5kgのダンベルを持って水平キープは1秒もつかもたないか。(左手なら10秒は余裕)
この状態で、術後約2年が経過したので最後の診察に行ってきた。
まずはMRIを撮って、その後いつもどおり1時間以上待たされて診察室へ
腕の動きを確認し、力比べを終えた段階では「順調です」と言ってくれたので安心していたのだが。
MRIによると、少し白い所があるなどとショックなことをおっしゃる。
で、どうもこれは以前に撮ったMRIでもあったようで、腱板に小さな穴が開いているみたい。
大きさが変化していないので大丈夫。との所見なのだが、穴が開いてるなんて初めて聞いた・・
2頭筋長頭腱も切れているし、腱板にも穴が開いているって、これで大丈夫なんだろうか?
まぁ、大丈夫と言ってくれているし、痛みも無いので、このままで死ぬまでキープしてくれと願うだけだ。
「経過観察で通院しても良いですよ」と言ってくれたが、「また痛み等が出たらその時はお願いします。」と経過観察の通院は丁寧にお断りした。
その後、恒例の筋力測定
外旋 左の90%
内旋 左右差ほぼ無し
外転 水平(90度)からの腕上げ、左の70%
内旋、外旋は今回初めての測定だったが、まずまず。
外転は半年前(50%)より少し良くなった。
今回の通院終了で、晴れて腱板断裂から卒業、とは言えないかなぁ