唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -26ページ目

まるゆ・続き

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海軍・伊13と比較するとそのサイズがいかに小さいかがわかる。

下松一号は山口県下松の日立製作所笠戸工場でつくられたもので、最終艇号はない。
四号以降は「ゆ4」というふうに番号が与えられている。

戦車兵たちはまさか船を操縦することになるなんて予想できなかっただろう。

主砲は九五式軽戦車と同じ37粍砲だが、改良が加えられている。

陸軍三式潜航輸送艇・まるゆ・下松一号1943.11.

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《性能緒元》

※艇ごとには不明なので、単なるまるゆとしての性能と考えてください。

水中排水量:370t
水上排水量:274t
全長:41.4m
幅:3.9m
喫水:3m
主機:ヘッセルマン型発動機×2
電池、燃料搭載量、電動機、水中速力等:不明
水上速力:10kt
潜航深度:100m
武装:
37粍砲×1
7.7粍機銃×5
乗員:25名
貨物搭載量:
米24t又は兵員40名

《海軍信用できず》

ガダルカナルにおける敗退以来、米軍による反攻作戦が本格化すると、南方の島々に展開していた部隊は、補給も途絶え、次々と孤立し、いつ全滅してもおかしくない状況となっていた。

そう、まともな護衛もつけない海軍の輸送船は次々と撃沈されつつあり、海軍による輸送に限界を感じた陸軍参謀本部は、独自に補給能力をもたなければ、作戦に支障がでると考えるようになった。
というわけで、海軍には内緒で、前代未聞の陸軍による輸送潜水艇の開発を計画しはじめた。

まるゆ

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完成まであとちょっと。アクセントに後部付近に兵員のせてます。

多分今夜にはできるかな?

潜水母艦・長鯨も艦橋付近のやすりがけがなかなかおわりません。
艦船模型の怖いところはいくらつくりこんでも終わりがないところ。