陸軍三式潜航輸送艇・まるゆ・下松一号1943.11.
《性能緒元》
※艇ごとには不明なので、単なるまるゆとしての性能と考えてください。
水中排水量:370t
水上排水量:274t
全長:41.4m
幅:3.9m
喫水:3m
主機:ヘッセルマン型発動機×2
電池、燃料搭載量、電動機、水中速力等:不明
水上速力:10kt
潜航深度:100m
武装:
37粍砲×1
7.7粍機銃×5
乗員:25名
貨物搭載量:
米24t又は兵員40名
《海軍信用できず》
ガダルカナルにおける敗退以来、米軍による反攻作戦が本格化すると、南方の島々に展開していた部隊は、補給も途絶え、次々と孤立し、いつ全滅してもおかしくない状況となっていた。
そう、まともな護衛もつけない海軍の輸送船は次々と撃沈されつつあり、海軍による輸送に限界を感じた陸軍参謀本部は、独自に補給能力をもたなければ、作戦に支障がでると考えるようになった。
というわけで、海軍には内緒で、前代未聞の陸軍による輸送潜水艇の開発を計画しはじめた。
※艇ごとには不明なので、単なるまるゆとしての性能と考えてください。
水中排水量:370t
水上排水量:274t
全長:41.4m
幅:3.9m
喫水:3m
主機:ヘッセルマン型発動機×2
電池、燃料搭載量、電動機、水中速力等:不明
水上速力:10kt
潜航深度:100m
武装:
37粍砲×1
7.7粍機銃×5
乗員:25名
貨物搭載量:
米24t又は兵員40名
《海軍信用できず》
ガダルカナルにおける敗退以来、米軍による反攻作戦が本格化すると、南方の島々に展開していた部隊は、補給も途絶え、次々と孤立し、いつ全滅してもおかしくない状況となっていた。
そう、まともな護衛もつけない海軍の輸送船は次々と撃沈されつつあり、海軍による輸送に限界を感じた陸軍参謀本部は、独自に補給能力をもたなければ、作戦に支障がでると考えるようになった。
というわけで、海軍には内緒で、前代未聞の陸軍による輸送潜水艇の開発を計画しはじめた。



