昔の回想録…13
訓練で富士演習場で歩哨。
真夜中たった一人。
だーれもいない中吐く息は白い。
しばらくすると、無人で遮蔽物のないところから足音がしてきた。
「誰か」と声をかけたが、反応はない。
すぐ近くにいて歩いている音はするのだが、見えない。
見える距離のはずなのだが見えない。
再び「誰か」と問いかけるが、反応なく歩き続けている。
あきらかに普通ではない状況が続いたが、しばらくすると音は消えた。
夜間訓練だとたまーにそんなことを経験する人がいたりする。
富士演習場の宿舎付近で一番目撃されるのは、小さな女の子。
真夜中にボールだかまりだかしらないがなんか持って一人で遊んでいる。危害もないのでみんなシカト。
たまーにまたいたよって話題がでる位。
真夜中たった一人。
だーれもいない中吐く息は白い。
しばらくすると、無人で遮蔽物のないところから足音がしてきた。
「誰か」と声をかけたが、反応はない。
すぐ近くにいて歩いている音はするのだが、見えない。
見える距離のはずなのだが見えない。
再び「誰か」と問いかけるが、反応なく歩き続けている。
あきらかに普通ではない状況が続いたが、しばらくすると音は消えた。
夜間訓練だとたまーにそんなことを経験する人がいたりする。
富士演習場の宿舎付近で一番目撃されるのは、小さな女の子。
真夜中にボールだかまりだかしらないがなんか持って一人で遊んでいる。危害もないのでみんなシカト。
たまーにまたいたよって話題がでる位。
昔の回想録…12
あるとき、勝手に大蔵省(現財務省)の人が無断侵入してきた。
その時警備業務だったので、勝手に施設に入ってはならないので、でていくよう勧告したが、その時、大蔵省の二人はこういった。「お前達は身分が低いのだから意見するな。」
頭にきたから法のもとに強制排除した。
どうせ抗議文書などだしても無駄だろう。
差別意識が頭を支配しているなら手のほどこしようがない。
その時警備業務だったので、勝手に施設に入ってはならないので、でていくよう勧告したが、その時、大蔵省の二人はこういった。「お前達は身分が低いのだから意見するな。」
頭にきたから法のもとに強制排除した。
どうせ抗議文書などだしても無駄だろう。
差別意識が頭を支配しているなら手のほどこしようがない。
