唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -2ページ目

昔の回想録…23

またにテレビに出演する防衛省の武貞さんという人がいる。
この人のことをよく知っているが、しゃべり方もテレビのまんまである。彼は、それなりの地位もあるが、背広組にもかかわらずきわめて紳士的で規律をよく守る数少ないすばらしい背広組である。
彼のような人材を防衛省は大切にしなければならない。

ちなみにうちの元上司は土足禁止でも平然と靴で歩き回る最悪の背広組でした。

昔の回想録…22

「食品強奪作戦」

ある一部の高官は現金ではないが、演習場で配給された食料を賄賂がわりに将来を見越して渡そうとしていた。
本来なら普通科連隊のねぎらいのために準備されたものである。

ということでこのことに不満をもつ同士を募り、この食料を実力で調達し、本来もらえる普通科連隊の人たちに配った。

このようなサラリーマン化した接待しか興味のない幹部自衛官はいらない。

昔の回想録…21

米軍との演習にでくわすとよくあるのが食料交換。

日本のレトルト食品や缶飯は人気があるのだ。

私は交換して、宿舎にもどり、レーションを食べようとしたら、お前だけ食べるのか?
と上官に言われわけることになったが、ほとんどもっていかれてしまった。
トホホな気分である。