本日は電探を追加。
ファインモールド製エッチングとプラ棒の組み合わせ。
電探室はキット部品にはないので、後日自作予定。
だいぶ昭和19年の状態になってきました。
この状態で甲標的を曳航して沖縄に向かったようです。
長鯨の電探は調子がイマイチだったようで、
同じ種類の電探を量産しても性能がバラバラでは工業製品としては失格といった所。
でも大正時代の旧式艦に装備しただけまだましだったかもしれません。
もうこの時期になると、南方各地では毎日艦艇や輸送船が潜水艦や航空機に撃沈されるようになっており、大型艦はかなり損耗していたので貴重な軍艦といったところかもしれません。
