出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻 -18ページ目

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

最近、仕事が怠慢になってきた気がする。

いや、気がするというよりなってきてるんだろうな・・・。

色んな申請手続きも、自分の中で当たり前になりすぎて説明が不十分になってきた。これくらいのことは言わなくてもわかるだろう、と。

今日、「役所では当たり前でも、私らにはわからんことが多いからねー」と市民の方に言われて、自分の怠慢さ、無神経さに気がついた。

公務員に最も必要な資質、それは「説明する力」だとおれはずっと考えてきた。現に、面接の時もそう答えてきた。市民のクレームを処理するにも、役所内で仕事をするにも相手が納得するような説明が必要になるからだ。

そう考えていたのに、今のおれは全然できていない・・・。

明日から、初心にかえってまた頑張ろうかな。
朝の特ダネで、岩手県の被災者が高台に家を建てようと造成しているが、遺跡が多く見つかるためなかなか作業を開始できない、というニュースをやっていました。

その時、小倉さんが「例えば縄文時代の古墳なんかがでてくるんですねー」と言っていてびっくりしました・・・。

縄文時代に古墳はありません。「古墳時代」があるぐらいですから古墳は古墳時代のものです。

ましてや縄文時代には土を盛った墓なんかもありません。穴掘って、身体を折り曲げて埋めてるだけです。

弥生時代後半になると「墳丘墓」がでてきます。岡山県の楯築墳丘墓が有名ですね。その流れで古墳ができます。

しかし、弥生時代の集落は岩手でも高台からでてくるんですね~。おれは、西日本の弥生時代、古墳時代の集落の立地を全て調べたことがありますが、弥生時代の集落はそのほとんだが山の中腹から尾根で見つかっていました。

でも、古墳時代になるとこうした弥生時代の集落は姿を消して、平地に移動しちゃうんです。これすごく不思議です。なぜ古墳時代になると突然平地に移動してしまうのでしょうか?古墳文化の需要に伴って、やはり大きな変化があったんでしょう。なにかはわかりませんが・・・。

市役所に入庁したら、文化財課で遺跡の調査や保存、活用などを行いたいです。一応面接のときは伝えましたが・・・。可能性低いだろうな(笑)



職員の人達をみていると、仕事の配分が一定の人に偏っている気がする。

忙しいそうにしている人と暇そうにしている人がいつも決まっている。

そして暇そうにしている人は、ほぼ雑談をして過ごしている。

時には、窓口が近い場所で大笑いをすることも・・・。

臨時のおれ自身も例外ではない。臨時は職場に二人いるが、仕事の指示を出す上司はもう一人の臨時さんにばかり仕事を頼む。だから、もう一人の臨時さんは割と忙しそうにしているが、おれは結構暇な時が多い。

いったいどうやって仕事の配分を決めているのだろうといつも疑問に思う。

むしろ、自分の仕事があればそれでいいという空気があり、職場全体のバランスを考えていないように感じる。

働くんなら少し忙しいくらいがいいかなと思う。正職員で暇だと今よりも精神的にきつい気がするし。

そういえば、今日内定先から課題がおくられてきた(;゚Д゚)!

内定先の自治体の特徴などを調べて、なにか施策としてやりたいことを書けとのこと。

スペースが結構あったから若干きついかもしれない・・・。

でも、合格した実感が湧きました!!