出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻 -10ページ目

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

フェイスブックやってる友達が多いんで自分もやってみようと登録してみました。


しかし、今までの仲よかった人からそんなに仲良くないけど知り合いみたいな人たちがいっぱいでてきて、なんか少しこわくなしました。



なので、即退会しました。



ネットに実名登録ってこわいなと思いました。
そういえば、そろそろ公務員試験の面接が始まってくる時期だと思います。面接の自分の体験をかくつもりだったのですが、当分書いてなかったので再開しようと思います。


面接カードの定番、自分の長所と短所。これは書きやすいようで書きにくい内容だと思います。おれはなんとなく自分にはこういう長所があって、短所がある、みたいな感じであやふやに書いていたら、面接の時につっこまれて困ったことがあります(笑)意外に自分のことを分かるって難しいんですね~。



これを考えるときの注意点。面接受けのようさそうな回答をつくろうとしてはいけません。面接の時に自信がないかんじで話しているのが面接官にも伝わります。そして、それを感じ取った面接官は敢えてつっこんで聞いてきます。

ありきたりな内容でもいいので、自分自身が迷いなくはっきりと答えられる長所、短所をみつけてください。短所に関しては、自分が日頃から認識できていることなら、克服するためにやるべきこともすぐにみつかると思います。





自分の長所と短所という項目は面接のいろんな質問で使いまわすことができるので、3つぐらいは考えていたほうがいいと思います。でも、絶対に嘘やあやふやなことは書かないでください。



税務関係の部署にいることもあり、市民の方から税金を納めても無駄使いするばかりで、こっちにはすこしも還元されない、というクレームをよく受ける。

確かに、個人に直接還元されているという実感があるのは生活保護ぐらいかもしれない。生活保護に関しても今不正受給が問題になっているので、おれはケースワーカーでもないのに、きちんと審査しろと文句を言われれる始末・・・。


しかし、税金の遣い道というのはほんとに実感しにくいものだと思う。みんなが日頃通っている道路、子供たちが通う学校などの整備は税金で行われている。おれも現役公務員でありながらこれぐらいしか浮かばない。あとは、様々な情報を日々整理し、いつでも証明が取れるように管理していることぐらいか。


でも、公共の福祉を第一とする公務に個人への還元を求めること自体が矛盾をはらんでいる気がする。これを市民に言うことはできないが・・・。


どなたかもっといい意見があればご教示、お願いします。