女はにっこり微笑んで・・・
昨日のコラムでちょっぴり 女性の仕事について触れましたので、続きを・・・もし、このブログを読んでくださっている方の中で、女性が仕事し続けることで壁を感じたり、悩んでいらっしゃる方がいらしたら、読んでくださいね!私は30年以上建築設計業界で仕事をしてきました。今のように女性が仕事をする環境として男女雇用機会均等法が制定される前でしたので、今とは比べモノにならないかもしれません。。。今はかえって大変なのかもしれませんので、私はそんな時代だった。。というだけです。ましてや建築業界などという男性社会のど真ん中の業界です入社式の日、社長ははっきりと「女性は職場の華でいてください!」というスピーチの時代です。結婚して仕事をやめて家庭を大切に守りましょう! と。。。もし仕事したけりゃ、結婚はしないで、男性の下で精一杯同じように働く のが当たり前。その中で、私は結婚し子供を二人産み育て、仕事を変えずに(職場は転職しましたが)一途に建築設計業界で仕事をしてきてしまいました(あ~ら 能天気 かな?)そんなことを さりげなく ゆる~く こなしてきた訳は・・・・女性は、ただ 華をそえる だけではいけません そんな時代は終わりましたよね。でも 男性と同じようにこなすだけでは 存在価値がありませんよね これは、とかく若い時には陥りがち がんばっているのですから、知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいますね そして、焦りますしかし しかし です忙しい時は、時間が解決する・・・と思えば、ちょっと気が楽になるますよね 大変なときこそ、自分を見つめてね! 社会や人のせいにしないでね! なりたい自分ってどんなかしら? 自分がやりたくて仕事しているのでは? あるいは、将来の自分はこんな風に・・・ と 夢を持ってねいつも言いますが、「忙」という字は、 「心を亡くす」 と書きますからね。。。。。 エレガントさを忘れずに、でも仕事はしっかりこなす 女はにっこり微笑んで・・・ でもしっかりと悩んでおられる方に、勇気をお与えできましたら 幸い のマダム建築家でした。暮らしのスタジオ+i.style ブログインテリアレッスンサロン +i.style