そーいえば、コレ読書ブログでした
はい、まぁそんなもんですね。
本は相変わらず毎日読んでいたのですが
最近は大学時代にまとめて読んだ
純文学系を再読していたので
敢えてブログに書く気にならなかったんですね
一言でいうなら
「太宰、シャレオツ
菊池寛、『恩讐の彼方に』サイコー
」
って感じです
・・・・で、本屋にはちょいちょい寄っていたのですが
新刊最近変わり映えしないですねー。
芸能プロダクション作家、新堂冬樹氏の
新刊が2冊程増えている位でしょうか。
あとはメディアミックスされた作品がずっとと面出し
本屋さんも、もっと工夫しないと
売れるもんも売れやしませんゼ・・
しかし、新堂先生本当に2日も3日も徹夜してるのかな・・
スゴイ・・・
閑話休題。
そんな中手に取ったのが
作者は曽根圭介氏。
今まで読んだ乱歩賞作品にハズレは1冊もなかったので
迷わず購入しました。
感想。
うん、おもしろかった。
しっかりと作られたと思われるプロット。
それに忠実に進むストーリー。
公安や中国・ワシントンなどが絡む
王道のスパイ小説要素もたっぷりで
もちろんハードボイルドなアクションシーンや
真実は??とハラハラさせる
二転三転する展開も十分。
もっと具体的に、且つ簡単に小説の筋を書くと
主人公は公安外事2課の刑事、不破。
(警察文書漏えいで外事は話題ですね。あれは3課か??)
アメリカに亡命した中国人外交官から
日本の国会議員に眠れるスパイがいる、という情報が入り
その人物を巡って様々な権謀術数が繰り広げられる・・
果たして本当にそのスパイは実在するのか?
不破は様々な力学で動く人間たちからの妨害を切り抜け
真実を白日の下に晒すことができるのか!?
というところでしょうか。
スパイなんて言葉にすると
「ボンド、ジェームズ・ボンド」やイーサン・ハント
なんかのイメージが強いですが
どちらかと言うと情報諜報員、潜入員、
という要素の小説です。
でも終わり方なんかは
ミッションインポッシブル的に
テイストとして謎を残す、という手法が取られていて
続編書きたいのかなー、という印象です。
確かに完成されて
非常にスピード感のある作品でしたが
目新しさはなかったかな・・・
ただ、ハードボイルド好きな方なら
掛け値なしに読んで損はない小説だと思います。
ご興味のある方はご一読を
・・・・・・・・・・・
ふむ、ここまで書けば
読書ブログの体裁は十分だろう
自己満足感たっぷり。
では

はい、まぁそんなもんですね。
本は相変わらず毎日読んでいたのですが
最近は大学時代にまとめて読んだ
純文学系を再読していたので
敢えてブログに書く気にならなかったんですね

一言でいうなら
「太宰、シャレオツ
菊池寛、『恩讐の彼方に』サイコー
」って感じです

・・・・で、本屋にはちょいちょい寄っていたのですが
新刊最近変わり映えしないですねー。
芸能プロダクション作家、新堂冬樹氏の
新刊が2冊程増えている位でしょうか。
あとはメディアミックスされた作品がずっとと面出し

本屋さんも、もっと工夫しないと
売れるもんも売れやしませんゼ・・
しかし、新堂先生本当に2日も3日も徹夜してるのかな・・
スゴイ・・・
閑話休題。
そんな中手に取ったのが
- 沈底魚 (講談社文庫)/曽根 圭介
- ¥660
- Amazon.co.jp
作者は曽根圭介氏。
今まで読んだ乱歩賞作品にハズレは1冊もなかったので
迷わず購入しました。
感想。
うん、おもしろかった。
しっかりと作られたと思われるプロット。
それに忠実に進むストーリー。
公安や中国・ワシントンなどが絡む
王道のスパイ小説要素もたっぷりで
もちろんハードボイルドなアクションシーンや
真実は??とハラハラさせる
二転三転する展開も十分。
もっと具体的に、且つ簡単に小説の筋を書くと
主人公は公安外事2課の刑事、不破。
(警察文書漏えいで外事は話題ですね。あれは3課か??)
アメリカに亡命した中国人外交官から
日本の国会議員に眠れるスパイがいる、という情報が入り
その人物を巡って様々な権謀術数が繰り広げられる・・
果たして本当にそのスパイは実在するのか?
不破は様々な力学で動く人間たちからの妨害を切り抜け
真実を白日の下に晒すことができるのか!?
というところでしょうか。
スパイなんて言葉にすると
「ボンド、ジェームズ・ボンド」やイーサン・ハント
なんかのイメージが強いですが
どちらかと言うと情報諜報員、潜入員、
という要素の小説です。
でも終わり方なんかは
ミッションインポッシブル的に
テイストとして謎を残す、という手法が取られていて
続編書きたいのかなー、という印象です。
確かに完成されて
非常にスピード感のある作品でしたが
目新しさはなかったかな・・・

ただ、ハードボイルド好きな方なら
掛け値なしに読んで損はない小説だと思います。
ご興味のある方はご一読を

・・・・・・・・・・・
ふむ、ここまで書けば
読書ブログの体裁は十分だろう

自己満足感たっぷり。
では
