朝のモーニングコールを終えると、
旦那が仕事の準備を終えて家を出る時間くらいに
《いってらっしゃい旦那くん、愛してるよ》
と、ラインするのが日課だったのだけど、
その日は私からは連絡は入れなかった。
お昼休憩の時間も
《愛してるよ》
のラインを送る。
それも連絡しなかった。
もちろん旦那からのラインもない。
携帯見られて信用なくした嫁に、
『愛してる』って言われても、信用されないと思ったから、今は『愛してる』と言うのをやめようと思った。
ぎこちない空気が電話中にも続いた。
その日の夕方、
仕事を終えて、旦那から着信があった。
『今帰ったよ。何しよんの?』
『ご飯食べ終わって看護師さんと話してた。旦那くんの話しにもなったよ』
『俺の悪口言っちょったんやねーやろうな〜(笑)』
『そんなん言うわけないやん。単身赴任で大変やね、って話してただけ』
『ほんとに~?まあ今からご飯作って食べるわ。ちゃんと節約しよんから』
『お仕事疲れて帰ってきてるのに、偉いやん』
『また後で連絡入れるわー』
『うん、後でねー』
そんな、普通の会話だった。
ただ、2人の頭の中はどっちもぎこちなさはあったと思う。
『会いたい』
『大好き』
『愛してる』
というワードがお互い言わない、そんなぎこちなさがあった。
私から言うまで、旦那からは言う事はないのはわかっていること。
言ってくれるまで、私も言わないでいたら、これからもう、上の3つのワードは私達の会話から消えてしまうのだろうか、、、、。
お食事が美味しい!
とても幸せです。
明後日 土曜には三男が面会に来てくれます。
楽しみ〜

沢山のフォローやコメントありがとうございます
とても励みになります
コメントを読ませていただいて、自分が旦那に依存していること、これは愛ではなく執着であることに再度気付かせていただきました。私からの執着心を放ち、旦那がいなくても大丈夫にならないと、このままいつまでも旦那に舐められたままなのもわかっています。
まずは、私からの連絡を断とうと思います。
入院中なのが幸い、会えない状況でいるので、一旦、体も心も旦那から離れることから始めてみようと思います。
それで、旦那の気持ちまで離れて行くようなら、そこまでやったって事です
皆さんのコメントを参考に、少しづつ頑張って参りますので、暖かく見守っていただけたら幸いです。



