4年前の311は出産も控えていたこともあって、毎年の311はより命について考える日になっている。
次男と同じくらいに生まれるはずだった子どももママも津波で命を落としているかもしれないと思うと、その時の状況を思い出して、心が苦しくなる。
今日の朝、息子達と話をした。
4年間のこと。
まだ長男も、次男も、よくわかってはいないけれど、毎年、毎年、命について話をする機会が持てることはとても大事なことだと思う。
このブログに書き込むのが久しぶりになりました。
ちょっと思うところがあって、リアルの生活を充実させていました。
そのうちの一つが、これ。
10月くらいからコツコツと準備を始めて。
やっとお披露目。
田んぼで学ぶ機会身近に。
水がきれいな南アルプス市の棚田をつかって、遊んで学ぶ体験をします。
もう、10年くらい前に田んぼの環境教育に関わることがあって。
田んぼ体験、楽しかったなあ。と。
10年の間の子育てを含めた様々な体験の中で、「楽しい」以外の伝えたいことを感じるようになり。
自分の子どもができてから、田んぼで教育をしたいと思っていました。
3年前から田んぼを借りて、自分の子ども達とママ友さんとお米作りをして。
長男が小学校1年生になるのをきっかけに、場所を借りて、まずは小学低学年向けの親子の田んぼ教室をはじめます。
小学校の先生や、農家の方々のご協力のもと。
みんなで楽しい1年になるように、がんばります!
ちょっと思うところがあって、リアルの生活を充実させていました。
そのうちの一つが、これ。
10月くらいからコツコツと準備を始めて。
やっとお披露目。
田んぼで学ぶ機会身近に。
水がきれいな南アルプス市の棚田をつかって、遊んで学ぶ体験をします。
もう、10年くらい前に田んぼの環境教育に関わることがあって。
田んぼ体験、楽しかったなあ。と。
10年の間の子育てを含めた様々な体験の中で、「楽しい」以外の伝えたいことを感じるようになり。
自分の子どもができてから、田んぼで教育をしたいと思っていました。
3年前から田んぼを借りて、自分の子ども達とママ友さんとお米作りをして。
長男が小学校1年生になるのをきっかけに、場所を借りて、まずは小学低学年向けの親子の田んぼ教室をはじめます。
小学校の先生や、農家の方々のご協力のもと。
みんなで楽しい1年になるように、がんばります!
DVDを見てから、「アナと雪の女王」の「ありのままで」を次男からリクエストされ、youtube で何度も何度も見せられている私です。
この映画のこの歌がはやったのは、今の日本人の心理にマッチしたからかな、と思いました。
周りの人を傷つけないように、周りに合わせよう、合わせようとして、(本当は嫌なのに)部屋に閉じこもっていたエルサ。
そんなエルサが、自分らしさ(エルサの場合は、雪を操れる能力)を抑え込まずに、これからは「ありのままの」自分をさらけ出していこう、という趣旨の歌詞。
周りの人を傷つけないように、自分を押し殺すのはやめて、「ありのままの」自分をさらけ出していきたい・・・自分の能力を試したい。
そう思っている人が多いのかな、と。
英語の歌詞をそのまま直訳すると、ニュアンスがかわる部分があるような気がしますが、日本人には、この「歌詞」が合ったのかなと。
でも、多くの人と一緒に生きていくためには、「ありのまま」だけじゃ話は終わらない。
エルサも自分の作った氷の城の中では、「ありのまま」でいられるかもしれないけど、結局は部屋の中が、氷の城の中になっただけ。
みんなの前にでる勇気はなかった。
でも、アナの「愛」があり、それにこたえる「愛」に気づき、それをベースに自分の力をコントロールすることで世の中に出ることができた。
「ありのまま」の自分を受け入れてくれる「愛」とそれにこたえる「愛」
それができる、相互の信頼関係。
これが大事なのだろうな、とすべてを見て思うことでした。
自分の息子を見ながら、「ありのまま」を受け入れることの大事さと難しさ。
でも、それができるのが親の愛。家族の愛。
「愛」を持って包み込み、お互い信頼する中で、「愛」で返すことを体験をもって学び、人のために「愛」を持って行動し、伝えることを学んでいく。
これが家族の役割の一つなんだ、と。
アドラー心理学で学んだことそのままだな、と思いました。
アナと雪の女王が、作られたこと、ヒットしたこと。
それは、世間の人が探し求めているもの、必要としているものがあるからなのではないか、と思った最近でした。
この映画のこの歌がはやったのは、今の日本人の心理にマッチしたからかな、と思いました。
周りの人を傷つけないように、周りに合わせよう、合わせようとして、(本当は嫌なのに)部屋に閉じこもっていたエルサ。
そんなエルサが、自分らしさ(エルサの場合は、雪を操れる能力)を抑え込まずに、これからは「ありのままの」自分をさらけ出していこう、という趣旨の歌詞。
周りの人を傷つけないように、自分を押し殺すのはやめて、「ありのままの」自分をさらけ出していきたい・・・自分の能力を試したい。
そう思っている人が多いのかな、と。
英語の歌詞をそのまま直訳すると、ニュアンスがかわる部分があるような気がしますが、日本人には、この「歌詞」が合ったのかなと。
でも、多くの人と一緒に生きていくためには、「ありのまま」だけじゃ話は終わらない。
エルサも自分の作った氷の城の中では、「ありのまま」でいられるかもしれないけど、結局は部屋の中が、氷の城の中になっただけ。
みんなの前にでる勇気はなかった。
でも、アナの「愛」があり、それにこたえる「愛」に気づき、それをベースに自分の力をコントロールすることで世の中に出ることができた。
「ありのまま」の自分を受け入れてくれる「愛」とそれにこたえる「愛」
それができる、相互の信頼関係。
これが大事なのだろうな、とすべてを見て思うことでした。
自分の息子を見ながら、「ありのまま」を受け入れることの大事さと難しさ。
でも、それができるのが親の愛。家族の愛。
「愛」を持って包み込み、お互い信頼する中で、「愛」で返すことを体験をもって学び、人のために「愛」を持って行動し、伝えることを学んでいく。
これが家族の役割の一つなんだ、と。
アドラー心理学で学んだことそのままだな、と思いました。
アナと雪の女王が、作られたこと、ヒットしたこと。
それは、世間の人が探し求めているもの、必要としているものがあるからなのではないか、と思った最近でした。

