おっと 油断して手を止めちゃえば

後ろがつっかえちゃって

前に置いてかれて

溜まってく仕事とストレス

外さないようにこなすのが私のプライド

何でもない顔でやりこなすちっぽけなプライド

いつも無難に出来るのも

「考えもんだ」と今更考える今日この頃


手を止めて足を止めて

迷子になってしまうその状況より

迷子になってるのを他人に悟られるのが怖くて

大丈夫なつもりで歩く動く歩道


ある時気付いたの

つまずいて一人倒れてても

考え込んで立ち止まってても

「時」が止まってるわけじゃないって

例え 周りの人たちが見えなくなるほど前に進んでいたって

例え 後ろから何百人に追い越されていったって

私はそこに生きてるわ

私は歩いていなくても生きてる


そこで私しか見えない物を見て、考えて

無駄なんて言えない時の中で生きている


そんな気がします



AA/aby