人工鼻節約の道

人工鼻節約の道

2015年4月に産まれた息子は医療ケアが必要な気管切開児です。日々の日常、助成制度、医療物品など思った事を書いていきます。

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とりあえず自発呼吸もできるので明日まで様子を見ましょうって事でお坊っちゃまは明日搬送されることに。

お坊っちゃま母は、お坊っちゃまのことで一睡もできなかったのはもちろん、異常な喉の渇き!と戦ってました…
予備知識が全くない帝王切開。
麻酔薬に喉が乾く成分が入ってるらしく…。
看護婦さんが見廻りに来るたびに、水を含ませてください…と頼みまくってました。
あと、メンタムのリップクリーム!!

塗りたくった!!塗りたくった!!量が半分減るくらい塗りたくった!!どうもありがとう!メンタム!
水がのめない辛さがよくわかりましたゲロー

妊娠中に子供の異常がわかるのと、出産後に異常がわかるのとどっちがマシなのかな?マシとかないって言われると思うしその通りなんだけど、半年たった今でも時々考える。
お坊っちゃまは自発呼吸できたけどできない子もいるわけで。そしたら妊娠中にわかってれば対策ができる。でも妊娠中にわかれば出産まで不安と戦わなければいけない。出産してからも育てていけるのか、次々告知される病気に向き合わなきゃいけない。
     妊娠中に異常がわかったお母さん達から、出てきてびっくりしたでしょう。大変だったねって言ってもらえて私としては妊娠中から子供の病気と戦ってるお母さんのが大変だよってなるんだけどさ。
ずっと考え続けるんだろうな…。