息子が帰って来て、
「桃をいただいたよ。」
見ると、大きな桃が4個。
1個は食べたので、写真は3個です。
私と息子は、少し柔らかくなった桃が好き。
主人は逆です😅
それなら夕飯の後に食べようと、1個だけ冷蔵庫に入れました。
私「こういう桃が好きなんでしょう?」
主人「うん。美味しいけど、もう少し置いたら甘くなるね。」
先日、スーパーで果物を見ていたら、
息子に食べさせたいなぁと、梨を買いました。
息子は果物が大好きです。
でも、意外と高価です。
ちょっと贅沢だけど、いいよね😊
桃も考えましたが、梨の方が私は好きだし剥きやすいし。。。
暑くて食欲がない時、梨はパクパクと食べられます。
桃の剥き方に関しては、
「柔らかい桃は大変だよね。」
という意見が息子と一致しました。
あれ?
「もしかして、桃も梨も包丁で剥いた事ない?」
主人「ない!」
「じゃあ、山梨ではどうやって食べてたの?」
主人「木になっているのを取ってもらって、そのまま食べる。」
山梨は主人の祖母の故郷。
子どもの頃は、祖母に連れられて山梨の親戚の家に行っていたそうです。
主人「親戚のお兄さんが取ってくれた。」
主人の母の実家がある新潟では、弟や従兄弟達と歩いていると、
主人「農家の人が西瓜くれるんだよ。『持ってけ』って、1人1個ずつ。」
良い時代だったんだなぁ。。と思います。




