今日は色々ありまして😅
昨日は書道展の搬入日でした。
作品を展示してから、審査。
大人(大学生以上)は、一部(半切〜ニ八)と二部(半切2分の1)があります。
子どもは、半切の部と半紙の部があります。
作品は縦のみ。
体育館でやっていた頃は、横の作品もOKだったそうです。
今は展示室を借りてやっています。
体育館は駅から徒歩15分くらい。
今の会場は駅前(会場に直結している改札口もあります)。
私の先生の市長賞の作品は、仮名でニ八の横の作品でした。
大きな書道展に行くと漢字も仮名も横の作品を沢山あります。
夏の書道展(会員とその社中の方のみ)は、横の作品もOKです。
やっと搬入の話です😊
展示をして、審査。
私は子どもの半切の部の審査員です。
投票してから集計します。
私は久し振りに子どもの部の集計をやるよう頼まれました。
集計は無事終了(間違い無し)。
集計が終わると、各賞が決まります。
ここは、私は待つだけ。
少しして、会長が声を掛けてきました。
「⚪︎⚪︎さん(私)の作品が市長賞だから。」
え?
その瞬間、身体が震えました。
初めての感覚です。
驚いたのが正直な気持ちでした。
それは、
ずらーっと並んだ漢字の作品。
どれも力強い書きぶりです。
だからまさか、市長賞を頂けるとは思っていなかったのです。
「おめでとう😆」
沢山の先生が言ってくださいました。
ある先生と話をして、
もしかしてと思うことがありました。
私が書いたのは、高野切第一種。
「第三種は書いたことある。でもね、私には無理だって思った😅」
これは、こんなに細かい字を書いて凄い!って思うのかも知れません。
私の高校生の生徒さんが書いた作品(仮名の古典臨書)は、
仮名の先生から、
「高校生でこれだけ書けるのは凄いわよ。綺麗に書けているもの。教えるの、大変だったんじゃない?」
と言われました。
「自分が書けなきゃと思って書きましたが、楽しかったです。生徒さんも『楽しい!』って言っていました。」
「あらそう。それは良かったわね😊」
私の高校生の生徒さん(2人)が書いた仮名古典臨書は、間違いなく高校生だった私より上手です。
それは、私は高校でほとんど仮名を学んでいないから。
大人になって仮名を学習した私からアドバイスを受けて書いたのですからね😊
実は半紙の部で、仮名作品があったのですが、
印が大きい😅
ここに印を押す?
左側に普通に名前(全部)を書いてしまっている。
何を見て書いた?先生のお手本?
そう思う作品が幾つかありました。
ここの先生、確か文部科学省が後援している毛筆検定1級を合格しています。
とにかく驚きました。
私の作品です。
市長賞ってことで、初めて新聞社の方から取材を受けました。
子どもの半切の部では、私の生徒さんが最高賞をいただきました。
先ほど気付いたのですが、
先生と生徒が、同じ書道展で最高賞って凄くレアなんじゃないかと。
本当にWの喜びです😊
今日、急遽娘宅に行ったのですが、
娘のご主人も、
「市長賞、おめでとうございます。」
と言ってくださいました。
娘夫婦に高校生が書いた仮名の臨書作品の作品の写真を見てもらうと、
「え?高校生が書いたの?凄過ぎるよ!」
2人はとても驚いていました。
私が思っている以上に、凄いことなのかも知れません。
生徒さんの作品は、昨日投稿したアメンバー限定記事に掲載しています。
私のフォロワーさんに限り(当たり前😅)、アメンバー申請を許可します。是非どうぞ😊
