書道展で市長賞を受賞して、


いただいたのが、こちら。



画仙紙1反。


3個目と思ったら、


「市長賞のは、ちょっと高価な画仙紙よ。」


購入しているお店は知っています。


調べたら、



薄手。。。


そう言えば、2年前にいただいた画仙紙より厚みがなくて軽いと思いました。


「今回は仮名作品が市長賞だったんだけど、漢字用の画仙紙なのよね。ごめんね。」


そう言われましたが、


過去に2回いただいた画仙紙も漢字用だったので、気にしてはいません。


1反は開封もしていませんが😅


以前はトロフィーでした。


でも、実用的な物の方が良いのではないかという話になったそうです。


新聞社賞は盾です。


これは昨年いただきました。




高校生の時、県知事賞を受賞しました。


書写能力検定というのがあり、学校の書道室で書きました。


確か課題が5つあり、小筆は苦手だ〜と思いながら書いた覚えがあります。


先生曰く、


「全部が満点の人の中から選ばれる。」


小筆の出来は良くなかったと思うのに😅


「これはどんな賞なんですか?」


「県で1番てことだよ。」


恥ずかしいので、全校生徒の前で受け取るのは拒否しました。


その時にいただいたのが、これ。



寄木細工の書道具箱。


とても高価だと思います。


年月は経っていますが、中は綺麗です。


勿体無くて使えない〜って思っていました。





よ〜く考えると、これに筆で文字を書くのは大変そう。


先に書いたのかも知れません。




先生の教室には、トロフィーと盾が沢山並んでいました。


先生が市長賞を受賞したのは70歳代。


「私は遅かったのよ。」


その分、トロフィーや盾が沢山なのですね。




今後は趣味として書道をやっていこう。


教室は、生徒さんが1人でも続けよう。


そう思い、積極的に生徒さんを増やそうとはしていません。


その矢先の市長賞でした。


仮名の先生には、


「書道展では臨書でもいいから、市長賞を受賞したら自分の好きなものを書くようにしたら良いのよ。」


一昨年だったか、そう言われました。




先生の教室に入ったばかりの頃は、


「え?全部(4つ)の課題書いているの?気合い入ってるね。」


先輩のお弟子さんに言われました。


毎月の競書に年2回の昇級(段)試験。


書道展に出品するようになってからは、作品書き。


賞には拘らなくても、審査はあるわけで。


所属していた書道会の課題は、全て師範試験に合格しました。


そして、今回は市長賞を受賞。


今年は書道会の更新をせず、退会しました。


同じ年に書道展で市長賞。


結果として、こうなる!と決まっていたような良いタイミングでした。


私生活では厄介事を抱えていますが、家族や友人には恵まれています。


ブログでも。


いつもありがとうございます😊









土曜日に副会長の先生から、


「書くのに苦労したことはある?」


と聞かれました。


表彰式での講評が、その先生でした。


このために聞いたんだなぁと思いました。


上位作品は一つ一つの作品の講評で、大人と子どもの部それぞれの講評。


とても良かったです。


嬉しかったのは、私の作品について、


「とても綺麗に書けているので、この後皆さん、近くで是非観てくださればと思います。」


このように話してくださったことです。




土曜日の会話での、


「綺麗だなぁと思ってもらえたら良いなぁと思いながら書きました。」


「綺麗よ〜😊」


これも嬉しかったです。




5枚のうちの上の2枚。


難しくて苦手〜と思っていた高野切第一種。


これで市長賞を受賞できて良かったです。




私の先生が、


「作品として臨書は〜って言う先生もいる。」


と言っていましたが、今回は漢字の臨書作品も多いと感じました。


仮名の古典臨書は作品になる!と思っています。





親睦会には参加の予定はなかったのですが、


それも土曜日に、仮名の先生から、


「最高賞の貴女が出ないとダメよ。これは私からの命令だからね!」


と言われてしまい。。。


参加することにしました。


それこそ「最高賞なんだから(お酒を)飲みなさい!」と言う先生は(今は)いないよね😅





毎回中華料理店ですが、昨年からはお店を変えました。


写真を撮っていないので、ネットの写真から。



皮がしっかりとした焼売。



私は会長もいるテーブルで、副会長と仮名の先生の間に座りました。


それこそ、仮名の先生が、


「貴女はここよ。」


料理の量が多くて、私達のテーブルの方は余っていましたが、


最後の杏仁豆腐だけは、皆さんペロリ。


私も大好物なので、美味しくいただきました。




「来年からは、色々と活躍してもらわないとね。役員になるんだから。」


「私達はずーっと待っていたのよ。早くこっちに来てほしいのに、のんびりしているんだもの。」


「あらでも、最年少になるのかしらね。」


「そうね。」


会員が最高賞を受賞すると、役員に推薦されると初めて知りました。




親睦会は夕方5時に始まり、帰宅は8時前でした。


「早かったね。」


高齢の方が多いし、2次会は無しですから。


帰りの電車は5人一緒に、


高齢の先生がいるので、エレベーターを待っていると、


「あら、ベビーカーの人が来た。」


私は階段を下りて、エレベーター前で待ちました。


5人一緒に座れて(始発)、


そのうち1人は同じ駅で降車。


これも何だか嬉しいことですね😊




この会の先生方は、本当に皆さん優しいです。


先生とお弟子さん仲間は辞めてしまいましたが、私が1人になっても辞めない理由の一つがそれです。


同じ駅で降車する先生とも、先日話をして仲良くなれました。


表彰式で会長が、


「どうして長く書道を続けているのか、改めて考えても良いかも知れません。」


そう仰っていました。


私は、小学校3年生の初めて毛筆で書いたときの『この世にこんな楽しいことがあったんだ!』という気持ち。これが原点です。


まだ子どもでしたが、感覚的に↑のように思ったのは覚えています。


習字教室に通ったのは、小3〜小学校卒業までです。


それでも、中学の書き初めは毎年学年代表で市の大会に出していただきました。


完全に自筆なので、これはちょっと自慢できると思っています。


高校大学は書道部。


卒業後は普通に就職して、


ずっと書道をやりたいとは思っていました(この頃までは、単に字が上手な人)。


結婚に出産。


息子が小学校に上がる少し前に、やっぱり書道をやりたいと思いました。


今始めないと、10年後に後悔する!


通い始めた書道教室の先生は、仮名が得意な先生でした。


「仮名はあまりやったことないみたいね。」


「漢字がこれだけ書けるんだから、仮名も練習すれば上手になるわよ。」


そして今に至るです。


先生の教室の生徒さんが大勢で、お手伝いを長いことさせていただいたのも良い経験でした。




今回の書道展も漢字作品が多く、それはつまり漢字が得意な先生が多いってことです。


「高野切第三種は書いたことある。でも私には無理だって思って、それから書いてない。」


この言葉を聞いて、ふと、


こんなに小さい文字を綺麗に書いてる〜と、投票してくださった先生がいたのかも知れないと思いました。




何だかんだで4日間、毎日会場に行きました。


くたびれるのは当たり前で、


早く寝落ちして、朝までぐっすり💤




主人と息子と娘。


書道を続けてこれたのは、家族の理解があってのことです。


息子は私なんかより、母親は凄い!と思ってくれています😆




表彰式は緊張もしましたが、どうにか😅


何より、自分の生徒さんの姿に涙が溢れてきそうになりました。


私の予想通り、ご両親と弟くん(この子も元生徒さん)、家族揃っての来場でした。


生徒さんの所作や姿勢が良いのは、バレエをやっているから?とても立派でした。


生徒さんの作品の前で、


「先生も一緒に!」


撮っていただいた写真をお母様が送ってくださったのですが、


やっぱり背丈は抜かれていました😅


小学校3年生からコツコツと続けてきた成果が、結果となって良かったね😊

















娘家族と一緒に書道展へ。


車で迎えに来てもらいました。


駅ビルの駐車場から駅ビルへ向かっていたら、目の前に、


「アンパンマン!」


自動販売機がありました😅


りんごジュースを2個買いました。


駅ビルの中を通って、会場のあるビルに入って、エレベーターを上がります。


私は孫♀を前向きに抱えて上がりました。


上がり切ったところで孫を下ろすと、


「ついた!」


目の前が書道展の会場です。


「こんにちは。」


「あ〜ら、いらっしゃい😊」


孫達の姿に、皆さん笑顔です。


先ずは、私の生徒さんの作品を。


この時、孫♀がぐずりました。


ジュース飲みたい!でした。


「私が外で飲ませてくるよ。行こう。」


会場を出て、


「ここで飲もう。」


良い天気で、車の中にいて暑かったのでしょうね。


孫♀は飲みながら、時々ワハハ😆


受付の先生も、こちらを見て微笑んでいるのが分かりました。


ジュースを飲み終わり、孫♀と娘達のところに戻り、


「これ、捨てて来るね。」


会場を出て行く時、


「ばば行っちゃった。」


😅😅😅😅


会場に戻ると、仮名の先生が娘達と話をしていました。


孫♀が。。。固まっていました。


一方、孫♂は。。。


抱っこじゃなくて僕も歩きたい!という様子でした。


靴を忘れてきたんだとか😅



一通り観たところで、会場を出てお昼を食べに行くことにしました。


駅ビルの駐車場に停めたから、駅ビルで!


時間は11時20分。


「今ならまだ空いているんじゃないかな?」


で、駅ビルへ。


回転寿司なら孫♂も食べられる物があると、娘が言いました。


娘「9分待ち。ここにしよう!」


娘達と回転寿司を利用するのは3回目。


2回は、娘宅の近所のお店でした。


慣れないせいか、今日は何だかバタバタで、


子連れで食事をするのは大変だと、改めて思いました。


食事を済ませてから、ドーナツ屋へ。


孫2人が大好きだそうです😆



帰りは行きより、道はスムーズでした。


私が車を降りて、


「バイバイ」と言うと、


孫♀がプイッとしました。


助手席に回り、


「また行くからね。また遊ぼうね。」


この辺りは、いつも結局バイバイをすることを理解してきているようで、


「バイバイ」と言ってくれました。


心配だったのは、


孫♂が車の中でずーっと泣いていたことです。


慣れない場所に来て疲れて、眠くもなっていたんでしょう。


昼寝の時にミルクを飲ませていますが、


娘がそれを持って来るのを「忘れた」そうで、自宅に着くまで我慢させるしかないと言っていました。


私を待たせても良いから、子ども達に必要な物は忘れずに準備してほしいと思いました(言いませんけど)。


今日は(も)、ジュースもお寿司もドーナツも駐車場代も私持ち。


「ありがとう」と言われましたが、


家族で書道展に来てくれたので、私の方こそ、


「ありがとう」です☺️







今年は中学生の出品無し。


子どもの部の半切は、これが全てです。


以前は、中学生〜高校生の部と小学生の部がありました。




こちらは2016年の書道展の様子。


中学生〜高校生の部ですね。


これ、展示しているのは壁にではなくてパーテーションにです。


展示室の中央に置いて展示していました。



この中に私の生徒さんの作品もあります。



同じ年の小学生の部。



最終日、特に表彰式前の時間は、受付に行列ができていました。


体育館でやっていた頃は、作品はもっと沢山だったそうです。


横の作品も出品OKで、二八の作品が沢山並んだとか。展示は大変だったでしょうね。




書道展は明日が最終日です。


受賞した生徒さんに会うのが楽しみです😊