昨日は非常に寒い上に、雨降り。


午後には雨がやむ予報で、Yahooの天気予報では『しばらく雨は降りません』となっているのに、


傘は要らないかな?くらいの雨が降っていました。


大して濡れはしませんが、眼鏡が。。。




市の書道会の研究会。


12月にして、今年度1回目です。


お当番なので、作品を書かなくても行かなくてはなりません。


今回の課題は、



和漢朗詠集。


もしかして、



粘葉本和漢朗詠集。


持ってた!


しかも、漢字も仮名も載っている😊


どちらも書いてみようと思ったのですが、


取り敢えず漢字を。。。


結局、漢字しか書けずでした。




漢字ですが、意味等を考えたら優しい雰囲気で書きたいと思いました。


これを参考に、ほぼ臨書のようになってしまいましたが、


研究会なので、これで良し😊




漢字を書く先生が圧倒的に多いので、力強い作品が並びました。


私が書いたのは、こちら。



「粘葉本和漢朗詠集に載っていたので、それを参考に書きました。歌の内容から、優しい雰囲気でと思って書きました。紙と墨は仮名用を使いました。」


濃く磨って、水を足しながら書いたら、


時間の経過で、淡墨のようになりました。


文字の大きさに変化をつけたり、掠れや滲みが出せたら良かったと思いましたが、


「綺麗に書けているわよ。」


わ〜い😆




墨を磨って、書いて書いて書いて。。。


先週の金曜日、ほぼ1日ががりでした。


「研究会には始めて参加するの。」


と言う女性(会員になって3年目だそう)に、


「研究会だからいいのよ😊」


これは、私も先生から言われた言葉です。




研究会の課題が書いてある紙に書いてある日付は、次回の研究会の日です。


いつもは日曜日なのに、土曜日しか会場が予約できなかったそうです。




帰りはいつも1人のことが多いですが、昨日は3人で駅まで歩きました。


来る時は2人は、もう1人と一緒に駅からタクシーに乗ったそうです。


「3人で割ったら、1人200円だった。」


バスよりは安いです。


「私は駅からここまでバスやタクシーで来たことはありませんよ。」


「じゃあ、駅まで歩こうか。」


ってことになりました。


駅までの道が分からないらしく、私が道案内役でしたが、


真っ直ぐ行くだけです。


途中に大きな交差点があって、


「エレベーターもありますよ。」


「大丈夫。階段で行く!」


歩道橋の上から駅が見えました。


「何だぁ、意外と近いんだね。」


徒歩15分弱です。


地下街を通って、エスカレーターに乗り、


「ここ上がると、知っている場所に出ますよ。ここなんだ〜ってところに。」


書道展の会場の入口です。


「ここに出るんだ。次からは歩いて行こう。」


高齢の先生と一緒になると、バスかタクシーを利用することが多いようです。


以前の研究会の日に、駅で先生方に会って、


一緒に会場まで行くのかと思ったら、


「私達はタクシー使うから。」


「私は歩けるけど、みんなと一緒だから。」


私は1人歩きました。




「どこかでコーヒーでも飲みたいけど、どこも混んでいるのよね。」


改札口の前のお店を覗くと、


入れそう!


3人でのお喋りは楽しかったです。




1人の女性は、いつもお当番が一緒の先生です。


書道展のときに誰からだったか、90歳と聞いていました。


「もしかして、昭和10年生まれですか?」


「そうよ。」


「私の父と主人の父もです。」


父も元気でいたら90歳になっていたんだなと思っていました。


更に、


「私は終戦の日が誕生日なのよ。8月15日。」


「え?じゃあ、私の父と10日違いです。誕生日が8月25日です。」


何だか嬉しくなってしまいました。


この先生は耳は遠くなっていますが、見た目は若くて言葉はしっかりしています。


でもいつも私に、


「⚪︎⚪︎さん(私)、よろしくお願いしますね。」


そう言います。


私のことを、しっかりしていると思ってくださっているのです。


頼まれたことは、しっかりやりますからね😊










娘から孫♂にはこれがいい!とリクエストがありました。


値段ではないですが、


孫♀のより高いです😅