キッチンをリフォームしてから、


時々間違えるから、気を付けようとは思っていたのですが、


昨夜、とうとう鍋を焦がしてしまいました。


ほぼ、お味噌汁専用の鍋です。


クエン酸を使って、


最終的には、クレンザーを使いました。


フー。


綺麗になった鍋ではなく、お味噌汁を作ってから写真を撮って送ろうと思いました。


主人と息子と私の3人のLINE。


色々な意味で、2人が心配していました。


息子「これ(コンロ)、確かに分かりづらいよね。」


一応表示はあります。


息子「これじゃ見えないよ。」


で、シールを貼る事にしました。


無地のシールを丸いクラフトパンチで切り抜き、文字を書きました。


『左』『中』『右』


息子と一緒に貼りました😊


書いてあれば、間違う事はないでしょう。




直ぐに返事をくれたのは息子です。


本当に、凄く心配していたもんね。





娘家族は昨日から1泊の旅行中。


娘からの返信はまだありません。


先月の孫♀の誕生日のお祝いでディズニーに1泊で行っていて、その後孫♀と娘がインフルエンザに罹ったばかり。


なので、少し心配ではあります。




1月に阪神淡路大震災、出産で入院中に地下鉄サリン事件。


あれから⚪︎年が娘の年齢。


それはずーっと変わらないのよね。


振り返ればあっという間ですが、


沢山の可愛さと楽しい思い出を、私達はもらいました。


あの日あの時を思い出すと、クスッと笑ってしまう事もあります。


私も主人も息子も、


「とにかく面白かったよね😅」


娘も自覚はしているようです。


わが子達が小さい頃は主人の帰宅が遅く、主人が1人で夕飯を食べていました。


「今日⚪︎⚪︎がね。」


ある時、吹き出してしまい、


「今日⚪︎⚪︎がね。」


「ちょっと待って。それはご飯を食べながら聞いていい話か?」


なんて事もありました😅


孫♀が娘に似てきて、娘もクスッと笑って見ています。


私も笑いますが、


「⚪︎ちゃんよりママの方が面白かったよ😆」


と孫♀に言ったりもしています。




先日息子と行った時、ボーリングのおもちゃで遊んだのですが、


息子がストライクを出したら、


「どーゆーこと?」


孫♀が目を丸くして言いました。


それを繰り返し言うので、娘も息子も私も笑ってしまいました。


少し前なら、すご〜い!と言っていました。


「どーゆーこと?」


どこで覚えたんだろう。




私達家族は娘の天真爛漫さに救われた事も多かったように思いますが、娘も同じように感じているかもしれませんね。