葉っぱのフレディ 命の循環
日野原重明先生を間近に見て、
日野原重明先生を間近に見て、
握手をしていただいた
庄内町でのこと
講演の後、長蛇の列に並んで待つ
友人が癌になり、仲立ちの塾長のおかげで
日野原重明先生を頼り
癌の友人に代わり、家族とわたしが
聖路加へ
癌になったけれど、5年近く延命し、
最愛のご主人と起業した造園業の行く末のために、
命のある限り、得意の事務を遺言がわりかと
そつなく仕事をやり尽くて永眠した。
だから、日野原重明先生に、あの時のお礼を
直接言いたかった
言えたのは、ただ、ありがとうございました
大変なご高齢で、サインして、握手の繰り返し
大変な重労働だろあ
手がふわっと柔らかかった
仲立ちしてくださった、山形村づくり女性塾
塾長の片寄斗志子さんが、雑誌いきいき
編集長の時に、日野原重明先生の本を出版
ベストセラーとなる
そのきっかけで、学者で医師の先生がマスコミに
お姿を表すようになった
105歳の長寿で永眠
天国に行かれた
マスコミに出るようになり、日本中の人々に
親しまれ、ご縁をいただいた多くのみなさん
わたしも、たった一度の至近距離だけど
生きるとは、
命ある限り、
年とはかんけいなし、若々しく
生命力に 溢れて生き抜かれた
日野原重明先生
ありがとうございました


