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JREC-INでは教育機関や研究機関の求人情報のみならず、
平成21年度以降、「求人工簿情報掲載件数」というグラフ化
されたデータが公開されています。
ご存じでしたか?
そのデータによりますと、JREC-INにて掲載されていた求人
情報の件数は概ね右肩上がりで増加してきました。
大学教員公募の件数が増加しているのかと思われるかも
しれませんが、そうではないと弊社は考えます。
JREC-INでの求人件数の増加の理由は、大学や研究機関
のみならず企業なども研究員を募集する際にJREC-INを利用
するようになったことが要因の一つであると考えます。
それはさておき、気がかりな点があります。
JREC-INでの求人件数は右肩上がりに増加してきたと説明
いたしましたが、
令和元年度から令和2年度にかけては求人件数が減少
しているのです。![]()
これは、新型コロナウイルスの蔓延によって採用活動が停滞
していた可能性があります。
この停滞が一時的なものなのか、今後の日本における人口
減少がこのデータに反映されているのか、深掘りしてみなければ
判断できませんが、18歳人口の減少を考慮しますと楽観視は
できません。
大学教員公募は今後さらに狭き門となるのでしょうか!?![]()
暗い話題ばかりで疲弊されている方が多いかと思いますが
ご安心ください!
アカデミック キャリアパス サポートでは、大学教員として
キャリアアップを目指されている方を支援いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
抱負の書き方、教育研究業績書でのアピールの仕方、
面接対策など、アカデミック キャリアパス サポートが
大学教員公募へのご応募を包括的に支援いたします。
弊社とともに二人三脚でゴールを目指しましょう!![]()