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今年も1ヶ月が経過し、今頃、大学教員の皆様は入学試験の
監督や卒業判定などでご多用な時期かと思います。
それに加えて、次年度の授業の準備も必要となりますが、
雑務が多く、腰を据えてじっくりと準備する余裕もないと想像
しております。
余裕がないため、
「来年度も従来どおりの授業内容でやってしまおう・・・」
なんて考える先生方は少なくないと思います。
余裕のない状況下であっても、効率的で効果的な教育を
実践したいものです。
別の言葉に置きかえますと、
省力化しながら高いパフォーマンスを発揮したい
ということです。
先日、大学教員向け顧問サービスでは、そのような教育を
実現するための実践例をお示ししました。
授業の受講生の力を借りながら教育を効率的かつ効果的に
進めるという内容です。
会員様からは予想外の反響があり、
弊社スタッフも驚いております。![]()
具体的な内容は、会員様のみに提供しているものですので、
こちらで公開することは控えます。
ここで申し上げたいことは、
これまで取り組んできた内容を振り返り、
改善の余地がないか検討してみる
ということです。
当たり前のことではありますが、時間に追われて検討する
ことすら忘れている場合が多々あります。
時にはふと立ち止まって現状を確認して改善を試みるという
ことも重要です。
何かとご多用とは思いますが、ちょっと立ち止まる時間を
確保してみてはいかがでしょうか?